見本誌が届いた。
見本誌と言っても
もう、修正はきかない。
一番最初に刷った
10冊という意味での見本誌。
パラパラパラと読むと…
く、くどい・・・
なんか同じ「ような」ことが書いてるし
他の新書に比べて
少し厚いし
もう少し削ればよかった。。。
なんて思いながら
夕食を摂りながら
少しお酒を飲みながら
じっくり読むと
「いいコト、書いてる!」
たまに、自分でも驚くくらいの
フレーズがある。
心に刺さるフレーズだ。
そしてそのフレーズは
読む人によって
そして
読む時期によって
変わってくるんだろうと思う。
それくらい
思いを込めた
思いを盛り込み過ぎた作品かもしれない(笑)
そして
その奥には
気取らない
肩ひじ張らない
我がままで
自分勝手で
でも、いい人であろうと努力してる
「佐藤剛史」がいる。
中高生なら
素直に読んでも
深読みしても
学びはあるはず。