今日(1/31)は
早朝からたまった事務作業をこなし
(ストレスな)行政区だより・回覧物の仕分け作業を終え
7:00になったら評議員に連絡し
行政区だより・回覧物を配布して回る。
今日は寒く、外気は2℃。
寒さに身を縮めながら
行政区内を回る。
まぁ、それでも
今年度の『行政区だより』作成・配布作業も
3/1の、残すところ1回。
やるのはあたりまえなのだけれど
よく頑張った。
…と思っていたら
8:00をすぎ
選挙カーが回り始めた。
次々と目の前を通り
候補者の名前を連呼しながら
手を振っていく。
正直、なんかイラっとした。
明日、選挙が終わって書こう。
ちなみに
候補者の名前を連呼するのは
公職選挙法第141条で
「選挙運動のために使用される自動車の上においては、
選挙運動をすることができない」
と定められていて
その例外が
①停止した車の上で演説を行うこと
②選挙運動のための連呼行為
です。
だから候補者の皆さんも
(政策を訴えたくてたまらないはずなのだけれど)
名前を連呼するしかできないのです。
なお、『ザイオンス効果』というものがあり
接触回数が多いほど
人は親しみを持つという心理効果のことです。
単純接触効果とも呼ばれます。
似たように『スリーヒッツ理論』もあります。
消費者が広告に接触する回数が3回に達すると、
その広告のメッセージが認知され行動に繋がるとする考え方です。
具体的な選挙に落とし込んだ実験結果だと
大阪大大学院の
三浦麻子教授(社会心理学)らの研究チームは2015年、
岡山県との県境にある人口約5万人(当時)の
兵庫県赤穂(あこう)市で市長選に立候補した男性に密着。
研究チームの一人が選挙カーに同乗し、
位置情報も調べながら選挙活動内容を記録。
選挙後、無作為に選んだ
有権者908人から得られたアンケート結果を分析したところ、
選挙カーが自宅のそばまで来た人が
候補者に投票した割合は、
回答者平均の約2倍になった。
これに対し、
自宅から1キロ以上離れた場所にしか
選挙カーが通らなかった人は、
平均の約6分の1にとどまった。
だから、こういうことやると
好感度抜群になるわけです。
(AIで生成)




