食育研究家。九州大学講師/1973年、大分県生まれ。農学博士。/(コロナ前までは)年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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行政区だよりを配布していたら、選挙カーがやってきて「連呼」について考えた

今日(1/31)は
早朝からたまった事務作業をこなし
(ストレスな)行政区だより・回覧物の仕分け作業を終え
7:00になったら評議員に連絡し
行政区だより・回覧物を配布して回る。

 

今日は寒く、外気は2℃。
寒さに身を縮めながら
行政区内を回る。

 

まぁ、それでも
今年度の『行政区だより』作成・配布作業も
3/1の、残すところ1回。
やるのはあたりまえなのだけれど
よく頑張った。

 

…と思っていたら
8:00をすぎ
選挙カーが回り始めた。
次々と目の前を通り
候補者の名前を連呼しながら
手を振っていく。

 

正直、なんかイラっとした。

 

明日、選挙が終わって書こう。

 

ちなみに
候補者の名前を連呼するのは
公職選挙法第141条で
「選挙運動のために使用される自動車の上においては、
 選挙運動をすることができない」
と定められていて
その例外が
①停止した車の上で演説を行うこと
②選挙運動のための連呼行為
です。

 

だから候補者の皆さんも
(政策を訴えたくてたまらないはずなのだけれど)
名前を連呼するしかできないのです。

 

www.yomiuri.co.jp

 

なお、『ザイオンス効果』というものがあり
接触回数が多いほど
人は親しみを持つという心理効果のことです。
単純接触効果とも呼ばれます。

www.sprocket.bz

 

似たように『スリーヒッツ理論』もあります。

消費者が広告に接触する回数が3回に達すると、
その広告のメッセージが認知され行動に繋がるとする考え方です。

unidoa.com

 

具体的な選挙に落とし込んだ実験結果だと

大阪大大学院の
三浦麻子教授(社会心理学)らの研究チームは2015年、
岡山県との県境にある人口約5万人(当時)の
兵庫県赤穂(あこう)市で市長選に立候補した男性に密着。
研究チームの一人が選挙カーに同乗し、
位置情報も調べながら選挙活動内容を記録。
選挙後、無作為に選んだ
有権者908人から得られたアンケート結果を分析したところ、
選挙カーが自宅のそばまで来た人が
候補者に投票した割合は、
回答者平均の約2倍になった。
これに対し、
自宅から1キロ以上離れた場所にしか
選挙カーが通らなかった人は、
平均の約6分の1にとどまった。

だから、こういうことやると
好感度抜群になるわけです。

 

(AIで生成)

 

「理想の…」に関する思考実験

「理想の…」に関する思考実験

 

周りの友人、知人を見渡して
理想の夫っていますか?
ステキな男性はいるかもしれないけど
やっぱり皆、それぞれに問題や欠点があり
何のストレスもなく
夫婦生活をずっと継続していけるほど
理想の夫っていない…はず。

 

逆に
周りの友人、知人を見渡して
理想の妻っていますか?
ステキな女性はいるかもしれないけど
やっぱり皆、それぞれに問題や欠点があり
何のストレスもなく
夫婦生活をずっと継続していけるほど
理想の妻っていない。

 

人は必ず、長所と短所があるので
それは当然のことなのかもしれません。

 

では、
理想の夫婦関係ってどんな関係でしょう?
例えば
「妻が夫にお茶を入れる」。
ザ昭和的な夫婦関係だけど
今はそんな時代じゃないし
妻が「よろこんでお茶を入れてない」
としたら理想ではないし
逆に「夫が自分でお茶を入れている」のを見て
妻がなんか申し訳なさを感じていたり
夫が「お茶くらい入れてよ」とか思っていたら
理想ではない。
そんなことが
料理、洗濯、掃除、子育て、
等々生活、経済のあちこちで起きます。


全く違う人格の
全く生まれも育ちも違う二人が
結婚し、一つ屋根の下で生活するのだから
それは当たり前のことなのかもしれません。

そう考えていくと
「理想の夫婦関係」なんて幻想。
逆に、何のストレスも摩擦もないのであれば
それは全く同じ「人」なのだから
成長はないし
一緒にいる必要はありません。

じゃぁ、
誰でもいいじゃん…ってことになる。

 

まぁ、この対話の一つの気づきは
「周りの友人、知人を見渡して
 理想の妻っていますか?」
という問い。
明確に、「いない!」と答えたし
具体的に誰かの名前を挙げたのだとしても
実際に、結婚してみるまでは
見えないことばかり。

 

「い~や、ウチは理想の夫婦です」
「い~や、ウチの夫は理想の夫です」
と答える人がいたら
心の中で
『い~や、絶対に俺のほうが素敵です』
と答ええるはず。
(これ↑、本能的な男性性)

 

ちなみに思考実験で有名なのは
テセウスの船』。
テセウスの船は、テセウスパラドックスとも呼ばれる。
ある物体において、
それを構成するパーツが全て置き換えられたとき、
過去のそれと現在のそれは
「同じそれ」だと言えるのか否か、
という問題(同一性の問題)をさす。



 

 

 

 

「夢を見る」って

寝起き最悪。

 

昨晩は22:00頃
音稲にご飯を作って食べさせ就寝。

睡眠薬飲んだのに
0:30には目が覚める。
胃痛や血糖値が下がっていることもあってか
なかなか寝付けず
寝ても1時間もせずに目が覚める。

 

3:00前にのど飴をなめ
これがよかったのか
4:30まで寝れる。

しかし、見た夢が最悪だった。
以下、夢の話↓

どこかの大きな公園で
皆でBBQをしているのだけれど
「着火」がうまくいかず
自分がやるとうまくいって、大好評。
ただ何かを焼こうとするも
車の中にあった食材がグチャグチャで
焼き台の焼き口2つあったりして
どう焼いていいか分からず。
何名かで
どこかのホテルに何かを取りに行こうとなる。
「冷泉閣ホテル」のような古びたホテル。
タクシーに乗って到着。
そのホテルの前には公園があり
なぜか、そこでキャッチボールをして遊ぶ。
再びBBQ会場に戻ると
自分の来ていたジャンパーと
ポケットに入れていたスマホがない。
一人でタクシーに乗りホテル前公園戻ると
ジャンパーはあったのだけれど
スマホがない。
「あ~再購入、再契約や~」

 

というところで目が覚める。
その他、吉本興業の芸人さんが2名出てきたり
タクシーのドライバーさんが印象的だったりと
盛りだくさんな夢。

これは服用している
ベルソムラの副作用。
ベルソムラは、
副作用として「悪夢」や「生々しい夢」が報告されている。
レム睡眠を増加させる作用があるため、
睡眠中に夢を見やすくなることが主な原因。

 

ちなみに
夢を見ている時間は
10分~30分らしい。
あの長い夢を
そんなに短時間で見るなんて
脳はどうなっているのだろう。

 

 

起きた瞬間には
「あ~夢だった、よかった~」
という安堵感と
ドッと疲れがでる感じ。

それから
弁当作り、朝ご飯づくりして
時間差で子どもたちに食べさせるので
朝からかなり疲れる。

選挙に関するいろんな情報も見聞きするので
それもストレス?だったりする。

 

それも一応今日で終わり。

 

 

 

紙ベースの調査票を提出してください問題

何度も指摘してきたこと。

 

この時期になると
来年度のいろんな役職の調査票を
提出しなければならない。

 

紙ベースが多く
それを一度コミセンに提出し
コミセンがとりまとめ
市役所に提出するというプロセスだ。

 

 

市役所職員にこんな提案をした。
「webアンケートを作って
 それに入力するようにしたら
 区長の楽だし
 コミセン職員の手間も省けるし
 一瞬で集計もできるから
 市役所の負担軽減にもなりますよ」

 

そうしたら
こんな意見が出た。
「それはそのとおりだけど
 ネットで対応できない人(区長)のために
 紙ベースの仕組みも残さねば」


そうすると
手間が2倍以上になります。
こういうことは
下位平準化したらダメだと思うんです。

 

「そうしたら、
 役員の引き受け手がなくなる」

 

たしかに。
しかし、それによって
効率化、合理化がすすまず
他地域から遅れ
糸島市が凋落していく様子を
区長として黙ってみていることはできません。

 

news.yahoo.co.jp

 

アルアル議論だ。
ICT、デジタル化を進めようと思っても
「それが使えない人はどうする?」
という意見が必ず出てくる。

 

日本のスマートフォン世帯所有率は
約90%超、
個人所有率も80%を超えている。
ちなみにスマホを持っているということは
メールアドレスも所有しているということだ。
LINEは国内月間アクティブユーザーは9,800万人以上。
利用率は全年代で90%を超える。

 

高齢者だって
SUICAを使っているし
ちょっと次元は違うけど
マイナンバーカードだって80%以上に交付され
保険証との統合がすすんだ。
(あれほど、反対があったのにだ)

さらにいえば
デジタル化やキャッシュレス化が進んでいる
国の高齢者はどうしているのかと言う話だ。

もう情報弱者がいるから
では言い訳できないレベルに来ていると思う。

少し考え方を変えたら
紙ベースの記入、押印、郵送、直接持参のような
手間がかかる仕事が多いから
役員のなり手がないので
そこをめちゃくちゃ合理化、効率化すれば
誰もが役員を引き受けやすい地域になるのではないか。

 

で、そうした問題の根底には
一人一人が問題を発見し、
解決・改善していこうという姿勢
がないこと。
「以前からこうですので」という前例踏襲主義
「もしその仕組みを悪用されたら」という性悪説
をやめること。

それから
組織内で問題を発見し、
解決・改善していこうという
土壌と具体的な「場」。

 

というと、忙しくて
そういう「場」を持てないとなるんだけど
その忙しさをなくすための「場」なんだけど
という結局、禅問答。

 

 

 

 

 

選挙前なのでね

気が付いたら1/29(木)。

 

連日
弁当作り
時間差朝ごはん
買い出し
時間差夕ごはん
ってしてたら
本当に一日が終わる。

世の中のママはすごい。

 

今日の音稲の弁当は
採れたての鰆を
一夜干しにして塩焼き。

 

 

弁当って
「赤」が入るといいんだけれど
プチトマト以外
なにかあるかなぁ?

プチトマトは
ヘタの部分に雑菌が多いらしいです。

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