作家。食育研究家。九州大学大学院農学研究院助教/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


official web: http://goshisato1973.com/


佐藤剛史の著作一覧


佐藤剛史への講演依頼


佐藤剛史の講演のサンプル動画


佐藤剛史への連絡は→goshisato1973@gmail.com

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6/18の夕日

虎史朗が
「パパ、夕日を見に行こう」
というので
浦浜に行ったら
素敵なカップルがいたので
勝手に
写真を撮りました。

 

 

太陽の感じとか
あまりに素敵な感じだったので
声をかけ
アドレスを交換し
写真を送信。

 

そうしたら
社長さんをよく知っている会社の社員さん
でした。

 

こういうこともある。

 

 

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6/18 マガモの燻製

庭の剪定枝が増え
ある程度乾いたので
焚き火をしよう。

 

単なる焚き火だけでは面白くないので
なんか焚き火で料理してみよう。

 

ということでtracksにいって
マガモ一羽を購入。

 

 

よし。
マガモの丸ごと燻製を作ろう。

 

 

3パターンを考えましたが
結局この方法をチョイス。

 

 

しかし!

 

熱燻が強すぎた。

 

 

香りもついたし
皮はパリパリになったけど
中に全然火が入ってない。

 

ということで
切り分けて
もう一回、燻製。

 

 

完璧。

 

 

めちゃウマ。

 

さらに
鶏ガラを圧力鍋にかけ
鴨スープを煮出し
鴨南蛮に。

 

 

最高にうまいけど
体調不良で食欲ない(笑)

 

 

 

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6/18 大葉味噌

心が動かないときは
体を動かせ。

 

ということで
庭と畑の草刈り。

 

 

そうしたら
畑にシソの新芽がたくさん生えていて
草刈り前に収穫。

 

 

みじん切りにし
胡麻油等で炒め、

 

 

砂糖、料理酒、醤油、味噌
で煮詰め
ごまを加え
大葉味噌に。

 

 

 

 

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6/17 ゴーシ飯

ギリギリの体調で
田植えの写真撮影に行き…

 

www.goshisato1973.info

 

家に帰って
寝込んでいたら
そうだった。。。



御飯作らなきゃ。

 

福ふくの里で格安だった
テナガダコの
たこ飯。

 

 

当然、大好評。

 

子どもたちが大好きな
パパのポテトサラダ。

 

テナガダコのあまりと
オリジナル・メンマで
タコキムチ。

 

子どもたちは
「辛っ!」
と言いながら
大好評。

 

 




 

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田植え体験撮影

6/17(金)の午後は
小学校の田植え体験。

 

PTAの広報委員長は
仕事で写真撮影には行けないといいます。

学校に聞くと
写真屋さんに撮影は頼んでない
とのこと。

 

せっかくコロナが落ち着いての
田植え体験だし
虎史朗の写真も撮ってあげたいし
PTAのパパ友、ママ友の子どもの
写真も撮ってあげたい。

 

ということで
午前中に大学での仕事を終わらせ。

 

少し休憩して田んぼへ。


田んぼに入らず
畦から子どもたちの表情が撮れるように
バズーカ砲のようなカメラを持って。


 

いい写真は
すごくたくさん撮れたとは思いますが
それにしても暑かった。

 

しかも、みんな平等に撮らないといけないという。

これが一番難しかった(笑)

 

 

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久しぶりに対面での基幹教育セミナー

3年ぶりに
対面での基幹教育セミナー、スタート。

 

 

新入生を対象とした授業は
本当に楽しい。

 

授業の感想の一部↓

  • 今まで学部内しか関わりがなかったので、今回他学部の人たちと話せてとても良かった。他の人の話を聞くと自分でも思いつかないような考えや発見があり、とても楽しくコミュニケーションが取れたと思う。おそらくミラーリングではこのような楽しさは得られなかったと思う。私が一番関心を持ったのは最初のつかみの話で、食生活と犯罪が結びついているなどとは考えたこともなかったのでとても興味深く感じた。
  • 他の学部の人と話す機会があまりなかったので、楽しかったです。プレゼンなど人前で話すのは得意ではないので頑張ります。
  • ミラーリングよりも形式的な感じがしなかったし、男女別学部の集まりだったのにすごく仲良くなれた気がする。正直先生も大当たりやなって思いました!これから楽しくなりそうです!!!
  • 今日は、グループで自己紹介をしました。初めて話す人もいたのに、5分があっという間でとても楽しかったです。たった五分なのに、お互いに質問をし、そこから話を広げることで相手のことについて紹介できる程知れたような気がします。みんな九大に来た理由や、学部を選んだ理由が様々で、今日会えているのが奇跡に近いことなんだなと感じました。せっかく会えたので、今日話した人以外の人についても知りたいなと思いました。
  • 質問を考えるのは自分から話すよりも簡単だということ。また、人のためになる質問は答えるほうもむずかしい。
  • ミラーリングの代わりに行ったものが、グループの中でとても話しやすくてよかったです。周りの人のことがよくわかりました。班の人のためになる質問をしたことで、相手の深い自己紹介を聞けたように思いました。それぞれが思いや背景を持って九大に来ていることが分かり、自分も九大でしたいことを再確認するきっかけになりました。一年生の前期という大学生活の始まりの時にこのような機会があって良かったと思いました。班の人は皆フレンドリーで、友達が増えて嬉しかったです。
  • 「相手のために」という言葉をつけるだけでより深く相手のことを知れる時間になったと思った。それぞれが好きなものや得意なものを語っている時により本当の雰囲気が見れた気がして濃い時間を過ごせた。
  • 人とグループワークの為に義務感を感じながら話し続けなければならないことに不安があったので、基幹教育セミナーという科目を憂鬱なものだと考えていましたが、1度目の授業で話しやすい雰囲気ができていたので、次からも頑張れそうだと思いました。「いのちをいただく」は小学校の道徳教育で扱われて読んだことがあり、深く記憶に残っていたので、作者さんにお目にかかれてうれしかったです。
  • 今日は文学部や医学部や教育学部など様々な学部の人と対話することができました。その中でその人たちの志望動機を聴いたときに様々な考えでこの九州大学に来て通ってることを聞いて関心しました。自分とは全く違う考えや高校生活を過ごしている人がいて5人グループないでこんなに多様なら九大内やこの世界にはもっと多様な考え方があるのだと感じました。
  • グループのメンバーについて、趣味や人生など深く知ることが出来た。ミラーリングより絶対こちらの方が良かったと思う。
  • 今日はグループ活動を行い、さまざまな学部の方とお話することができました。普段は同じ学部の人と話す機会の方が多いので、興味を持つ部分も同じであることが多いですが、他の学部の方とお話すると、学部に入った理由が違い、興味を持っている分野も違うので、興味の幅が広がり、とても面白いと感じました。また、今日のグループでは自分の興味のあるものを海外に見に行っている方もいて、自分は海外に行ったことは修学旅行で1度だけだったので、あまり聞くことのない話をたくさん聞くことができて、とても勉強になりました。他の学部の方も多くいて、知っている人が少なかったので、はじめはグループ活動が少し不安だったけれど、実際グループ活動をしてみると新しい発見があったり、楽しいお話をたくさん聞けたりしてとても楽しかったです。
  • 初めてあった人と話すのは苦手だったけれど質問していくことで会話が広がって楽しかった。
  • 他学部の人と打ち解けて話す機会はあまりないので、貴重な時間となりました。基幹教育セミナーは自分について掘り下げていく良い機会だと思うので積極的に参加していきたいです。最初の非行少年食生活の関係の話が実に興味深かった。
  • 自己紹介のやり方が画期的でより深いところまで聞けたと思う。また、自分が質問される側の時も深く聞かれることでより自分を知ってもらえたと感じている。
  • 質問し合うことでお互いの興味を知ることができていい時間になりました。ためになる質問を考えるのは難しかったけど、それにより自分の高校生活を振り返ることができて有意義でした。
  • 学部が違っても考え方が同じなところがあって共感するところがあった。

ゴーシ先生、こういう授業は本当に得意。

 

疲れすぎて
家に帰って、倒れこみましたが。

 

 

 

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PTAによる夏休みプール解放論

16日(木)午前はmamalink塾。

 

質問の一つは
「PTAによる夏休みプール解放」の方法
について。

(写真はイメージ)

 

 

久しぶりに再開したいのだけれど
資料が残ってないし
先生が異動したので
やり方がわからない、と。

 

実は、福吉小学校でも
1週間前のPTA役員会で
議論したばかりでした。

 

経緯を簡単に説明すると
これまでは、他の学校と同様に
PTAによる夏休みプール開放が行われていました。

 

しかし、事情が厳しくなっていきます。
後に詳述しますが
監督・責任問題とか。

そこで、
3年前に、保護者対象のアンケートを実施したそうです。
「PTAによる夏休みプール開放」をどうするか。

 

アンケートは実施されましたが
すぐにコロナ禍に入り
結論が出ぬまま
「PTAによる夏休みプール開放」は
2年間中止。

 

さぁ、コロナも落ち着いてきたし
「PTAによる夏休みプール開放」
どうするか。

 

結論から言って
ゴーシ先生は全力で反対しました。

 

「もし、やりたい役員がいるなら
 監督を毎日やって
 責任をすべて持ってください」
とも言いました。

 

結論として
糸島市の他の小学校が
すべて再開するまでは
もう議題にもしない(笑)。

 

時間のムダだから。

 

まず、監督のなり手がいません。
夏休みとは言え、
保護者にも仕事があります。
・行政区ごとの輪番制にする
・自分の子どもが参加する場合に監督に行く
いろんな方法は
出されてきたみたいです。

 

でもさ。。。
何人の子どもを
何人の親が監督するの?

 

監督の負担もタイヘン。
どんなに暑くても
プールに入ってはいけないらしい(笑)。

 

また、気温が35℃以上になると中止。
当日朝でも中止。
学校は休みだから
メールシステムなんか機能しないのに。

さらに言えば
プール開放の途中でも中止です。
それ、どうやって連絡すんの?

 

究極的には
責任問題です。

 

ネット情報によると
年間30件程度のプールでの水難事故(おそらく死亡事故)が発生。
ハインリッヒの法則で考えれば、
年間で実に870件の軽微な事故、
9000件ものヒヤリハット事案が存在。

 

普通の親は
救命救急講習を受けたことがますないし
あるとしても
現場では、心肺蘇生とか難しいでしょう。
(アバラを折ったり)

 

そんなリスクがあります。
そのリスクの上で
子どもの命
預かりますか?

 

究極的には
自分の子どもが溺れていて
それを救おうとしたお友達も溺れて
どっちを先に救いますか?
という選択。

 

その覚悟があるなら
どうぞ、ご自由にPTAでプール開放してください。

 

そこまで説明しても
「子どもたちが楽しみにしてるから…」
「他の保護者も反対意見はないみたいだし…」

 

体調不良もあって
マジで疲れた。
というか死んだ。

 

勝手にやればいい。
やりたいPTA
やりたい学校は
勝手にやればいい。

 

結論。

 

「PTAによる夏休みプール解放」
なんて昭和の産物。

 

私は、絶対に監督なんかしませんし
子どもが「プールに行きたい」
と言ったら
市民プールに連れて行きます。


自分の責任で付き添えるし、
プロの監視員もいるから。


「お友だちと行きたい」
と言ったらその家庭と相談して
日時をあわせて一緒に行きます。

「お金がかかる」
と思うならリサーチ不足。

福岡市の市民プールなら
小中学生200円未満。

施設は小学校のプールより
全然、整備されています。

 

PTAの役割って
夏休みプール開放、その監督より
もっとやるべきことがあると思うよ。

 

 

 

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