『手放しゲーム』の意義

17日(火)は、
糸島大人塾で『手放しゲーム』。
(旧『水星逆行ゲーム』、
 本当にこの名前が定着しつつあるので
 改名します)

 

『手放しゲーム』は
『価値観ババ抜き』というゲームを
改良したものです。

 

まず、カードを100枚に増やし
ルールも変えました。

 

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ゲームでは
隣の人のカードを引くのですが
『価値観ババ抜き』では
そのカードが自分にとって大切な場合
断ることができます。

 

しかし、
『手放しゲーム』では
断ることはできません。
人生には、自分が大切に思っているものを
他人が簡単に奪っていくという局面もあるからです。

 

また、自分では
「捨てることができないけど」
「隣の人がとっていったなら仕方がない」
という諦めの感覚も身につきます。

 

また、『価値観ババ抜き』では
場のカードをオープンにしておいて
自分に必要なカードを選ぶことができるのですが
『手放しゲーム』では
カードを裏返しているので
何のカードが手元に来るかわかりません。

 

偶然の出会い
偶然やってきたことをもとに
人生が形成されることもあるからです。

 

 

さて、さて。
先日、愛車が壊れ
一瞬、凹んだり、迷ったりしましたが
「凹んだり、迷ったりするのは時間の無駄」
と一瞬で、中華車を買うことを決め
写真も見てないのに
リストの中から色と走行距離と値段だけ見てコレ
と決めました。

「よくそんなことできますね」
と皆さん驚かれますが
それは、そういう
思考トレーニングをしているからです。

 

逆に
「他の人の目なんか気にするな」
「悩むのは時間の無駄」
と言われても、頭ではわかるんですが
できないんです。。。
という人も多々います。

それは、そういう
思考トレーニングをしていないからです。

 

 

そうして思いついたのが
『手放しゲーム』。

 

『手放しゲーム』の意義は
①自分が一番大切にしている価値観が再確認できる。
②「捨てる」練習ができる。
③「選ぶ・決める」練習ができる。

 

また、自分が捨てたカードって
結構忘れてしまいます。
つまり、
「執着しない」練習にもなります。

 

糸島大人塾では
復習会も含め
非常に盛り上がりました。

 

 

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