モラオウ族、紅族から『ノニノニの実』の能力者のお話

婚学のセミナーでは
よくこんな話をします。

 

20代、30代の未婚女性に
結婚相手の条件をインタビューすると
「フツーに生活できるくらいの
 経済力があって…」
それって、年収いくらくらいですか?
「うーん、、、700万くらいかな?」
20代、30代の未婚男性で
年収700万以上なんか
5%くらいしかいねーよ。
「それから、当然、優しくて、誠実で
 家事も育児も分担してくれて
 私の仕事や趣味も理解してくれて~」

 

そんなヤツ、いね~(笑)。

 

そもそも
いろんな条件を突き付けて、
パートナーを選ぶというのは、
「相手に幸せにしてもらおう」という価値観です。


「モラオウ族」です。

 

f:id:kab-log:20201114065905j:plain

 

そして「モラオウ族」は、
すぐに「相手が○○してくれない」
という
「紅族」になります。

 

f:id:kab-log:20201113184154j:plain

 

結婚して二人が、
相手に「○○してもらおう」、
相手が「○○してくれない」、
と思い合っていたら、
この二人は絶対に不幸せになります。

 

「モラオウ族」「紅族」
では幸せになれないのです。

 

大切なのは「相手を幸せにする力」です。
結婚して二人が、
相手を「幸せにしよう」と
思い合っていたら、
この二人は絶対に幸せになれます。
幸せな人生を送るために身につけるべき力は、
「年収700万以上の幸せにしてくれる相手を探す力」や
「幸せにしてくれる人に選んでもらう力」ではありません。
「どんな相手でも幸せになる力」であり
「どんな相手でも幸せにする力」なのです。

 

 

さて。

 

 

 

ここ数日で
気がついたことがありました。
「相手を幸せにする」
と行動したとしても
相手に見返りを求めたり
自分の意に反したリアクションがあったりすると
「こんなにしてるのに」
と思えてします
『ノニノニの実』の能力者になります。

 

f:id:kab-log:20201113184921j:plain

f:id:kab-log:20201113184939j:plain

『ノニノニの実』食べると

『ノニノニのスタンプ!』
という技が使え
相手を精神的に踏みつけるようことができます。

 

f:id:kab-log:20201113190208j:plain


しかし、
悪魔の実』を食べた副作用として
自由に泳げなくなり
嫉妬の海に溺れたりします。

 

 

 

それ、奥様のことじゃないですよね。
誰のことですか?

あ~、海が綺麗だな~(遠い目)。

 

f:id:kab-log:20201113075422j:plain

 

人は必ず死ぬし
その死はいつ訪れるかわからない。
見返りなんて求めてどうする。

 

 

youtube、チャンネル登録、お願いします

 

ゴーシ先生のonline salon ←クリック

 

不定期8:00に配信、ゴーシ先生のLINE公式↓
友だち追加

この記事に、いいね!
と思った方は是非、読者登録を↓(blogを更新するとお知らせが届きます)