習い事論②ータグ・ラグビーー

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の続き。

 

このあと、おとちゃんは
タグ・ラグビーの体験に行き
その楽しさにハマり
入部することになりました。

 

今日は、その送迎。

 

はっきり言って
タグ・ラグビー、なめてました。

 

だって、リオ五輪ラグビー日本代表のキャプテン
桑水流裕策選手と対談せていただいたとき…

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ラグビーの醍醐味はタックルです」
みたいなことを言っていたからです。

 

コンタクトのないラグビーなんて
ラグビーじゃない。
って思ってました。

 

実際に見てみたら
めっちゃ面白かったです。

 

ちなみに、タグ・ラグビー
大まかなルールはこう。

 

・ボールを持ったプレーヤーは、前後左右どの方向にも自由に動くことができる。
・パスはいつしてもかまわないが、ボールは真横か後方へしか投げることができない。
・ボールを持って走ってくるプレーヤーの前進を、守る側はボールを持っているプレーヤーの左右どちらか一つのタグをとることで止めることができる。このプレーのことを「タグ」という。
・攻めている側が4回タグをとられたら攻守交代となり、その場所から相手側のフリーパスでゲームを再開する。

 

youtu.be

 

こういうのは
レベルが高いけど、
遊び的なスポーツとしては
すごくいい。

 

その①
コンタクトがないので
男女差がなく、男女混合で試合ができます。
女子のほうが体が柔らかいので
ひらりとかわしたりできます。

その②
初心者と経験者の差が
他のスポーツより大きくなく
(おとちゃんのような)
初心者でもトライを決めたりできます。

 

その③
低学年でも活躍できます。
背が小さい低学年は
タグのある腰の位置が低いので
高学年はなかなかタグを取りにくいのです。
当然、今日は
「高学年はオフェンスのときは走るのなし」
というような特別ルールでやっていましたが。
1年生がスルスルスルと
ディフェンスをかいくぐって
トライを決めたときには
思わず、「スゴっ!」って言ってしまいました。

 

つまり、
男女、経験、年齢を問わず
同じ土俵で楽しめるスポーツ。

 

ラグビー
痛そう、怪我しそう、耳が潰れる
みたいな(ゴーシ先生のような)
先入観のある人には
是非、オススメです。

 

その帰りの車内。

 

「あ~楽しかった」
「次の練習、火曜日だよね。
 ピアノどうするの」
「やめたよ」

 

やめた!!!???

 

実は、同じピアノ教室に通っている
あるママ友から
先日の発表会で
おとちゃんの弾いた
「ピーナツバター・ラグ」
が一番よかった
という感想を頂いていたのです。

 

もう、言いたいことは
やまほど喉まで出てきます。

 

「でね、タグ・ラグビー
 6年生で終わりやけん
 中学生になったら
 またピアノやるかもしれん」

 

でもさ、
1年半休んだら相当下手になるよ。

 

「だけん、空いた時間に
 自分で練習しておく」

 

それ、ママに言われたと?

 

「自分で考えた」

 

喉まで出かかった言葉を
言わなくてよかった。

 

それにしても
習い事論は本当に難しい。

 

 

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