「選択的夫婦別姓」問題

今朝(10/19)、車で
朝の情報番組『グッとラック!』を見ていたら
「選択的夫婦別姓」をテーマに討論。

 

賛成派の論客が橋下徹さんで
反対派の論客が(夫婦問題研究家の)池内ひろ美さん。

 

池内さんとはお友達なので
橋下さんと討論できるなんて羨ましい。

 

それにしても
反対派の理由がひどかった。

 

「選択的夫婦別姓」は俺が潰した!

と豪語する亀井静香元大臣は
反対する理由として

  • 表札が2つになる。
  • 子どもがどちらの姓を選択するか迷う。

 

池内さんが
反対する理由として

  • 子どもがいじめられる可能性がある。

 

う~ん、弱い。
(お友達なので悪く言いたくありませんが)

 

「日本の伝統的な文化だから」
という人もいますが
そもそも、「姓」が名のれるようになったのなんて
明治からです。

 

しかも、

 

1875年(明治8年)2月13日太政官布告で「氏」の使用が義務化された。
1876年(明治9年)3月17日に(太政官指令で夫の家を相続する場合を除き)「夫婦別氏」が定められた。
1898年(明治31年)旧民法で「夫婦同氏」が制定された。

 

日本も、最初は夫婦別姓だったのです。

 

「離婚が増える」
という意見もありますが
逆に「結婚も増える」でしょう。

 

「家族の一体感」
なんか言う人もいますが
性が同じでもバラバラの家族もいます。

 

結論からすれば
あくまでも
「選択的」。

 

したいひとはすればいーし
したくないひとはしなければいー。

 

他の人がどーこー言う問題ではありません。

 

だって、実際
事実婚の人も
仕事上は旧姓を名乗る人も
たくさんいるんだから。

 

とっとと
「選択的夫婦別姓」に移行すればいいし
ゴリゴリの保守が法律改正に反対するなら
特区にすればいい。

 

福岡県を「選択的夫婦別姓特区」
にすれば移住者が増えるかも。

 

そういう意味でいうと
選択的夫婦別姓以上に
「不倫」こそ
したいひとはすればいーし
したくないひとはしなければいー。


他の人がどーこー言う問題ではありません。

 

 

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