子どものトラブルにゴーシ先生が介入したらこうなった(笑)

遊びに行ったとらが
大泣きして帰ってきて
ずっと泣き叫び続ける。

 

聞けば、
2日前からA君とレゴで遊ぶ約束をしていたのだけれど
A君は、今日、B君に外遊びを誘われ
とらとレゴができなくなった、
とのこと。

 

ずっと泣き続けるとら。

 

とら。
泣いていたって
何も始まらないし、何も解決しない。
とらの今の悲しい気持ちを
A君に正直に伝えに行こう。

 

と誘っても、「イヤダ!」の一点張り。

 

とらが勇気を出すことによって
A君も「約束を破るのはよくないことだ」
って分かるかもしれないし
B君も「小さい子たちの気持ちを大切にする」
ようになるかもしれない。
今日は、みんなにとって
大切な日になるかもよ。

 

と言っても
「でも、今日はレゴ、できんっちゃけん…」

 

そんなこと分かるものか。
A君だって、ちゃんと気持ちを伝えれば
「約束破ってゴメン。
 やっぱりレゴで遊ぼう」
ってなるかもよ。

 

「じゃぁ行く」

あっさり!

 

川沿いの道を歩きながら
何を話すかの練習。
感情的にならずに
相手を責めずに
自分の気持ちを素直に伝えること。

 

歩きながら
とらは、この瞬間に
すごく成長しているんだよ
と声をかけ続ける。

 

B君の家について
とらが
インターホンを鳴らし
「B君。
 A君おる?
 ちょっとウチの前まで
 出てきてほしいっちゃけど」

 

ヤンキーの呼び出しか!

 

で、A君がでてきて…

 

「2日前から、約束していて
 すごく楽しみにしていたから
 レゴで遊べないの
 すごく悲しいです」

「みんなで遊ぶなら
 スポーツのほうがいいと思って。
 じゃ、レゴしよう!」

 

あっさり!

 

子どもの問題に
大人は介入したくないけど
地域の大切な子どもたちだから。

 

A君、いい?
約束を守るってすごく大事なこと。
そして、
うっかり2つの約束をしたときには
最初の約束を優先すること。
そして約束を破らないといけなくなったときには
ちゃんと謝ること。

 

「はい!とらくん、ごめん!」

 

とら、A君は
ちゃんととらとの約束を守ってくれるってよ。
そんなときは何ていうの?

 

「ありがとう!」

 

そして、A君は、荷物を取りに行き
B君に事情を説明し
とらとA君は
ダッシュで消えていきました。

 

ここから先が
すごく大切。

 

立つ瀬がなく
急に遊び相手がいなくなったのは
B君です。

 

インターホンを押し…


B君、俺と一緒に
ウチでバスケやろうか?

 

「いや、いいです。
 これから、C君が遊びに来ます」

 

あっさり!

 

 

 

あ、これ都市部の関係性がない中でやると
モンスター・バカ親になります。

 

A君もB君も
ウチでBBQしたり
海で一緒に遊んだり
SUPを教えたりして
毎日、登校の見守りをして
ちゃんと関係性ができていて
A君もB君も
「この、おいちゃんの言うことは
 聞かないけん」
という関係性が出来上がっているから。

 

加えて
わが子の保身のためだけでなく
A君、B君の未来を考えて行動しているから。

 

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明るさだけでなく
影ができるから
夕日は美しい。 

 

 

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