そんなこと、多数決で決めるべきじゃない!

今日のスケジュール。

9:00~10:00 大学院入試の準備(受験生の検温、等)
10:00~12:00 大学院入試の試験監督
12:00~13:00 解答用紙をコピーして先生方に配布
※昼食をとる暇なし
13:00~15:00 口頭試問 受験生控室の監督
15:15~16:00 部門会議(議事録作成)
16:00~18:00 部門(学科)の紹介動画撮影
       片付け・移動・車の中でちょっと休憩
19:30~20:30 市子連会議
21:00     帰宅(←今ココ)

 

市子連会議。

前回の会議では、
執行部から「ジュニアリーダ研修を規模を縮小して実施する」
との提案がなされ、一応、了承されていました。

しかし、実施するとなれば
(私を含め)各校子連の会長全員の総意で
実施することとなり
全員の協力が求められるとのこと。
そこで、率直な意見を聞きたい、とのこと。

 

意見がある方は挙手を。

まず、2名が手を挙げ「実施反対」の意見を述べました。
私も挙手し意見しました。
その内容は…

  • 全市的に、運動会が中止されているのに、ジュニアリーダー研修をやるということは教育行政として矛盾はないのか。
  • 市全域から子どもが集まり(実際に市内で小学生の感染者あり)、共同作業したり、食事したりするのは、学校行事以上にリスクが高いのではないか。

司会の方が
「他に意見のある方は挙手を…
 …ないようですので、多数決に移りたいと思います」

ちょ、ちょっと待ってください。

 

多数決って
例えば、賛成10、反対9でも実施するということですか?
事業を実施するか、しないかは、
すごく重要な意思決定なので
各校子連の会長さんから
一言でも意見をもらうというプロセスを踏んだほうが
いいのではないでしょうか?

 

「それはそうですね」
と、マイクが回りました。

 

そうしたら…

 

全員、実施反対(笑)

 

じゃ、最初から多数決のほうが
時間もかからなくて済んだじゃん
と思われるかもしれませんが
会議は、結論だけでなくプロセスも大事。

「自分も発言し、意思決定に関わった」という
参加を作ることが大事なのです。
それが、そのあとの行動につながってきます。

 

市子連メンバーの中には
ベテラン・重鎮がいて
ある意味、内輪感があります。

ゴーシ先生は
この4月から校子連会長になり
市子連の会議に出席し始めた新参者。
新参者は、はっきり言って
意見が言いにくい。

でも、今日の会議で
みんなが対等に意見しやすい雰囲気を
作れたんじゃないかな。

あと
ゴーシ先生に対する
「こやつ、何者?」感も高まったはず(笑)。

 

 

 

youtube、チャンネル登録、お願いします

 

ゴーシ先生のonline salon ←クリック

 

不定期8:00に配信、ゴーシ先生のLINE公式↓
友だち追加

この記事に、いいね!
と思った方は是非、読者登録を↓(blogを更新するとお知らせが届きます)