ゴーシ先生の食育講演会 online、やってみたら!

今日(8/1)の午前は
「ゴーシ先生の食育講演会 online 『食卓の力-こどもの心も育む食-』」。

 

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5ヶ月間も食育の話をしないなんて
この10年で「初」。

 


同じように、
5ヶ月間、
新幹線にも乗らない
飛行機にも乗らない
飲みにも行かない
なんて「初」。

 

そんな状況で
onlineで
久しぶりの食育講演会。

 

5ヶ月前は
毎日のように着ていた
オレンジ色のTシャツに久しぶりに袖をとおし
新鮮な気持ちと
「ネタを覚えているだろうか…」
という不安な気持ちを抱えながら
スタート。

 

 

【正直、オンラインだとやりにくかったコト】

①muteで無観客状態

数十名規模だと、
参加者全員を
(オーナー権限で強制)muteにせざるを得ません。
zoomに慣れていない人もいるし
後ろで子どもが騒いだりしている声が
すごいノイズになるからです。


で、私は「画面共有モード」でpptを立ち上げていますので
参加者の表情も声も、
リアクションが一切わからないわけです。
つまり、私としては
pptの画面に向かって
1時間以上話し続けている状態。
これ、相当なメンタルが必要です。

 

特に「笑い」をとりにいけない。
「泣き」はスライドショーや
朗読でも作ることはできます。
だけど、「笑い」は難しい。
「笑い」は参加者との空気感で作っているということが
よくわかりました。
鋼のメンタルが必要です。


②立ち歩けない、身振り手振りができない

ゴーシ先生の講演を聞いた人は
「俳優さんみたい」
「演劇を見ているみたい」
という人がいます。
コレは、意識的に
立ち歩いたり、
身振り手振りを大げさにしたり
惹きつける努力をしているからです。
そして、自分自身も
盛り上がっていきます。
でも、オンラインではそれが全くできません。
話一本で勝負。
本当の話芸が必要。

【逆に、ゴーシ先生の講演はオンライン向きだと思ったコト】

①自分のスマホやPCで、pptやスライドショーを見れる。
没入できる。
まぁ、スライドショーの間、
ゴーシ先生がスマホをいじっている姿を見て
「何をしているか気になる」
みたいな感想もいただきました(気をつけます)。

 

②質疑応答が盛り上がる。
リアルな場で、数十名の前で手を挙げて質問って
恥ずかしいけれど、
オンラインなら、なんかその垣根をジャンプできる。
質疑応答は
本当に盛り上がったと自負しております。

主催してくれた
鶴崎さんもそう言ってくれています。

 

oyakoasobikariyusi.hatenablog.com

  

そして、個人的に
一番印象的だったこと。

 

リアルな講演会だと
プロジェクター、スクリーン、遠距離だし
結果、不鮮明なので
私のPC操作も早いので
「あのファイルなんだろう?
 あのフォルダなんだろう?」
とか思わないし
思っても質問できないわけです。

 

しかし
オンラインだと
私のPCの情報が筒抜けになります。
ある参加者(りっつん)が
「あの、『ねじれた絆』って何ですか?』

 

私からすれば

 

そこ!?

 

みたいな。

これは、里親制度の里親向け研修会のため
これまで一度しか使っていない
pptでした。

 

しかも、りっつんは
『ねじれた絆』を知らないという…

 

 

pptを開き
概要と趣旨を説明しました。

 

そうしたら
別の方からチャット欄に

「思いがけず、里親の話が聞けてよかったです!」
というメッセージ。

 

 

これ、リアルな講演会では
生まれないケミストリーだよね。

 

よかった。

本当によかった。

 

 

ネタは死ぬほどあるので
コロナが収まるまで
月一くらいのペースで
オンライン食育セミナー
やろうかな。

 

 

 

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