青パト講習会に参加して妄想したら天才的なアイデアが思いついた件

PTA役員として
「できれば参加してください」
ということで
本日(7/8)19:00から
福吉校区の青パト講習会に参加。

 

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地域主催の簡単な講習会かな?
と思ったら、福岡県警から職員が派遣される
オフィシャルな講習会。

 

糸島市でどれだけの犯罪がおきているか
福吉校区でどれだけの犯罪がおきているかなど
勉強になりましたし
青パトに犯罪抑制効果があることも
十分にわかりました。

そのためには
青パトボランティアが必要なことも。

 

だからこそ
地域の安全・安心
特に子どもたちの安全・安心のためには
青パトに乗ってもいいかな
なんて甘い考えを持っていましたが…

 

1時間のほとんどが
警察の作成した動画
『青パトマニュアル:基礎編』
『青パトマニュアル:応用編』。


これが、運転免許証更新の際に
見せられる動画以上にクソ面白くない。

 

レジュメは
フォントが細丸ゴシックで
飾り枠(フレーム)も引き伸ばされていて
デザイン性がないどころか
ダサすぎて頭に入ってこない。


まぁ、それでも
「警察が作るものだから…」
と自分を言い聞かせます。


その内容は

  • 乗車前に、ヘッドライト、ウインカー、ハザードランプをチェックしましょう。
  • 乗車時に記録簿をつけましょう。
  • トロール後は日誌を付けましょう。「日没が少し早くなった」というような感想の記録も重要です。

…みたいな。
こんなのが30分以上、続きます。

 

ごめんなさい。
青パト、絶対に乗りません。

 

しかも!

 

「最近は、ドラレコがついている車が多いので
 青パトが少しでも交通違反をしていると
 それをもとに警察にクレームがきます」

 

はぁっ!!??

 

ごめんなさい。
青パト、絶対に乗りません。

 

・・・・。

 

DVDを見ながら
話を聞きながら
どうすれば
青パトにみんなが乗りたくなり
地域の防犯意識が高まるのだろうと
考えていました。

 

だって、
「地域の安全・安心
 特に子どもたちの安全・安心のためには
 青パトに乗ってもいい」
と思っていたゴーシ先生が
「絶対に乗らない」
と思うとか
もったいない。

 

まず、思いついたのが
警察の管轄なのだから
青パトの年間乗車回数をポイント制にして
交通違反点数を減免するとか。

 

「うわ、信号無視で捕まった。
 よし、青パト、年○回乗ろう」
みたいな。

 

スピード違反した人が
青パトで、子どもたちに
「車に気をつけてね~」
みたいな。

 

このしくみは
交通違反をする側が
トロールする側に回らせるので
すごい効果があると思います。

 

まぁ、それは現実的にムリなのだとしたら。

 

次の案。

 

今の青パトって軽です。

(軽じゃない地域もありますが)福吉では軽です。

こんな感じ。

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乗る気がしない。

 

これを変える。

乗りたくなる青パトにする。

 

f:id:kab-log:20200708211633j:plain

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わかってます。
高いですよね。
ムリですよね。

 

別に、ZやNSXみたいな
スーパーカーでなくても
車好きが好きそうな
ロードスターでもいいし。

 

じゃ、軽でもいいや。


コペン
ジムニー
s600とか。
最近ならタフトとか
「車好きが、一度は乗ってみたい車」
を青パトにする。

 

しかも、
飽きちゃうと良くないので
ローテーションさせる。

 

具体的には、例えば
糸島:コペンジムニー→タフト→s600
筑紫野:ジムニー→タフト→→s600→コペン
二日市:タフト→s600→コペンジムニー
〇〇市:s600→コペンジムニー→タフト
みたいな。

 

これなら
ゴーシ先生
毎月、青パト乗る!
乗る前にライトのチェックもする!
日誌も書く!

 

われながら天才。

 

 

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