大学生によくするお話③-アルバイトのこと、お金のこと-

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のつづき。

 

大学生によく聞かれる質問の一つは
「アルバイトについてどう考えますか?」

 

まず、ゴーシ先生のアルバイト歴を紹介すると

大学3年生以降は
塾のシフトと
家庭教師の依頼がめちゃくちゃ入り
下手したら、月20万円を超えるときもありました。

 

ただし、めちゃくちゃ後悔しています。

 

暮れ・正月は、セブンのオーナーに
「時給を上げてやるから」と言われ
帰省しなかった年もあります。

20歳のときに、父親が急逝したので
心から「家族で正月を過ごしておけばよかった」
と後悔しています。

 

それから、

塾の生徒の高校受験の最後の追い込みで
集中講義などが朝から晩まで入っていたので
成人式にも出ていません。

同じ理由で
卒業旅行にも行ってません。

つまり、お金はあるのに
使う時間がない状態。

 

つまり、私は
大学4年間=365日×24h×4年=35,040時間
という貴重な時間を
単なる安い時給に変えてしまっていたのです。

 

さて。

 

とはいえ、
バイトをするなというわけではありません。
バイトをしなければ
生活できない学生さんは
せざるを得ないでしょうし
当然、バイトすることで
身につく知識・経験はあります。
それは、大学では
絶対に学べないことです。

 

しかし、私のように
目先のお金に囚われて
時間のすべてを時給に換えていくというのは
本当に頭が悪いです。

 

私達が大学に通うことができるのは
親が、入学金や学費や生活費を
支払ってくれるからです。

 

国立大学の場合
入学金が約30万
学費が年60万
生活費が月10万円として年120万円。

年200万円くらい
4年間で800万円くらい。

私立なら、もっとかかります。

 

そのお金は
親が一所懸命、働いて
作ってくれます。

 

親の時給は、おそらく3500~4000円くらい。
一所懸命、働いて
年200万円くらい
4年間で800万円というお金を作ってくれます。

そして
大学4年間=365日×24h×4年=35,040時間
という時間を与えてくれるのです。

 

それを、何も考えず
アルバイトだけに明け暮れるというのは
親の時給3500~4000円を
自分の時給1000円に
換金しているということになります。

人生で
何よりも大切なのは
時間です。

 

特に大学4年間という時間は
本当に貴重です。
その4年間を使って
何をしますか?
どんな人生の土台を作り上げますか?
どんな人生の可能性を切り拓いていきますか?
ということが問われます。

 

 

 

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