リレーやってる人もパチンコ屋に並ぶ人も本質は同じ

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以前、こんな記事書いたら
FBで結構シェアが広がりました。

 

みんな、お友達がやっているから
言いたくても言えないんですよ。

 

 

ということで、またまた
みんな書きにくいだろうから
ゴーシ先生が代表して書いておきます。

 

 

現在、FBをあけると
ホニャララチャレンジ とか
ホニャララリレー とか
ホニャララバトン とか
で溢れています。

 

 

具体的に言えば
本の表紙を紹介したり
腕立て伏せ動画を投稿したり
握ったおにぎりをupしたり
料理のレシピを紹介したり…。

 

 

セミナーでは何度となくお話していますが
FBはpush型のメディアです。
簡単に言えば
見たくない人にも
暴力的に見せてしまうのです。

 

一方でblogはpull型メディアで
見たい人がわざわざ見に来るメディアです。

 

簡単に言えば
FBは、勝手に人の家に上がりこんで
「見て、見て~」
と言っているようなもの。
blogは、先方が家にやってきて
「すいません、見せてください~」
と言ってるようなもの。

 

それだけの差があります。

 

だから、FBに投稿する際は
読んでくれる、見てくれる人にとって
価値ある記事であることに
注意すべきだと思っています。

どうでもいいコトは
blogにupしておけばいいのです。

 

さて、
ホニャララチャレンジ
ホニャララリレー
ホニャララバトン
に話を戻しましょう。

 

はっきり言って
「お前の腕立て伏せ動画なんか興味ねぇし」
「お前の腕立て伏せ動画なんか見たくねーよ」
って、(かなりの人に)思われてますよ。

「おにぎりの写真、FBにupして誰が喜んでるの?」
って、(かなりの人に)思われてますよ。

 

問題なのは
やっている人たちは
「日本の読書文化に貢献」とか
「コロナの休日下の体力維持のため」とか
「多様な食文化、手作り料理の、うんぬん」とか
自分たちは正しいことをやってる!
って思っていることです。

 

やってることは
不幸の手紙
と同じなのですが。

 

こういうチャレンジもの、
リレー・バトンもののルールは
投稿の都度
FB友達を指名して
チャレンジの参加をお願いする、というもの。

 

ブックカバーチャレンジなんか
7日間連続ですから…

 

みんなが真面目に取り組めば…
1日目は1人が挑戦。
2日目は2人。
3日目は4人。
4日目は8人。
5日目は16人。
6日目は32人。
7日目は64人。
8日目は128人が挑戦し、1人目が抜けるので127人。
9日目は154人が挑戦し、2人が抜けるので252人。
10日目は504人が挑戦し、4人が抜けるので500人。

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これを繰り返していくと
30日後には
440,401,920人。

 

4億(笑)。

FBに1日で4億冊の本の表紙が
並ぶことになります。

 

読む気も失せる!

 

1周間で2倍のペースにしても
結局、指数関数的に増加していきます。

 

このようなことを書くと
SNSなんだから何を投稿しようが自由でしょ」
「自分たちが楽しいんだからいいじゃん」
「見るのがイヤならFBやめればいいじゃん」
という声が必ず上がってきます。

 

でも、その
自分が良ければいいという考え方は
パチンコ屋に行列を作っている人の思考と
全く同じですよ。

 

つまり、自分のことしか考えてない。

 

コロナは
伝染らないようにするだけじゃなく
伝染さないようにすることが大事。

 

同じように
読んだ人がどう思うか
自分の行動が、どのように波紋を広げていくかを
想像することが大事なのだと思います。

だって、SNS
ソーシャルなんだから。

 

しらんけど。

 

 

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