今朝、ソッコーでマイナンバーカードの手続きした

マイナンバー制度については
以前から問題提起しています。

 

www.goshisato1973.info

 

マイナンバーの前の
住民基本台帳ネットワーク」。
約2000億円を投じた住基カードの普及率は
わずか5%。

 

マイナンバー制度は2016年からスタート。
現在2020年、マイナンバーの普及率は14%。
政府は、2020年度予算の概算要求に
2100億円の関連経費を計上しているそうです。

2014年度当初予算でも約1000億円を計上、
2年間で2000億円超を投じています。

 

これまでにマイナンバーに投じた総額は
探し出せませんでしたが
まぁ、「兆」ちかい額になるはずです。

 

では、ゴーシ先生が
マイナンバーに反対かといったら違って
賛成です。

 

今回のコロナ禍で
アメリカやドイツ等々の国々が
すぐに国民に給付金を配れたのは
マイナンバーのような
国民総背番号制があったからです。

 

アメリカと日本の比較↓ 

f:id:kab-log:20200421193416j:plain

 

各国の比較↓

f:id:kab-log:20200421194310j:plain

 

エストニアなんて、eガバメント(及びキャッシュレス)が
メチャクチャ進んでいて
行政コストもメチャクチャ削減されているはず。
確定申告なんか必要ないし
税理士や会計士という職業も
無くなったそうだし。

つまり、マイナンバー、国民総背番号に
住民票、銀行口座、運転免許証、等々を
紐付ければ、めちゃくちゃ便利になるし
行政コストも削減されるはずです。

 

つまり
国の未来を見据えて
やると決めたら
反対意見があっても
強制的にやる。

 

 

これが政治だと思うのです。

 

 

一方、
日本という国は
ある意味、すごく『優しい』ので
「個人情報の保護!」とか
「ITが使えない人は!」とか
とかいう声があると
じゃぁ、
「強制参加」ではなく
「任意参加」にしましょう
となります。

 

近々では、
消費税増税・キャッシュレス2%還元
について
「キャッシュレスが使えない人に対して不公平だ」
みたいな論調。

 

で、住基ネットにしてもマイナンバーにしても
全く普及が進まず
税金を垂れ流し
eガバメント、超後進国になっています。

 

で、今回のコロナ禍の給付金に対し
「政府の対応が遅い!」
「スピード感がない!」
とか文句ばかり言っているわけです。

 

ゴーシ先生は、上記のとおり
マイナンバーに賛成なのですが
アンチテーゼ的に
「強制参加にしないのなら、
 マイナンバーカードなんか
 絶対に申請しない」
と思って申請せずにいました。


しかし、このコロナ禍。

 

まず、給付金申請手続きに
・郵送
・オンライン
の二択になるでしょう。

 

当然、オンラインのほうが早いです。

 

オンラインのためには
マイナンバーカードの取得が必要となり
(わからんけど)
その取得には
・郵送
・オンライン
の二択になるでしょう。

 

ちなみに
マイナンバーカードには
写真データが必要で
背景をトリミングするらしいので
結構な手間だと思います。

 

それを
郵送の写真なら
スキャンで読み込んで
それからトリミングし
文字データを入力して
すべてチェックし…
相当時間かかるな。。。

 

つまり、郵送×郵送は
めっちゃ時間かかります。

 

オンライン×オンライン
が最短なはず。

 

ということで、
ゴーシ先生は、今朝、
マイナンバーカードの申請手続きをしました。

 

アンチテーゼを曲げまくって
朝令暮改

 

日本というeガバメント超後進国からすれば
コロナは、eガバメントをすすめる
きっかけとなるはずです
と書くと炎上しそうですが
問題は、結局、eガバメントを遅らせてきたのは
誰やねんというお話。

 

俺自身か!

 

 

 

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