食育研究家。九州大学講師/糸島市行政区長/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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昭和の喫茶店ナポリタン、作った

先日のこと。

 

「今日、夕飯作っといて。
 茎ワカメ、もらったからなにか作っておいて」

 

は、はい…。

 

茎ワカメの炒め煮を作ることにしたのですが
まずは細かく切って。
しかも、大量(涙)。
水でさらして、2回塩抜きし
湯がき
油で炒めて
砂糖、料理酒、醤油、出汁で味付け。

 

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なかなか手間がかかります。

 

おとちゃん、夕食何食べたい?
と聞いたら、「フライドポテト」。

 

分かりました。
完璧に作りましょう。

 

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しっかりと水にさらし
ゴーシ先生は片栗粉は使わず
油がもったいないので
ごく少量の油で
少し低温でじっくり揚げて
最後に、キッチンペーパーで
油を吸い取り
表面を焼く感じで
カリカリに仕上げます。

(ウチで作ると、しんなりした油まみれになりがち)

 

フライドポテトに合うメイン…

 

本当は、パスタサラダを作ろうと思っていたのですが
「メインがない…」
と思い直し
昭和の喫茶店をイメージして
上品なナポリタンを作ることにしました。

 

ベーコン、玉ねぎ、人参、ピーマン
それから野菜をたくさん食べさせたいのでナスも
塩コショウ、油で炒め
トマトの缶詰を投入して
砂糖、醤油などで味をつくり
煮込みます。

ケチャップは使いません。

 

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パスタを茹でます。

 

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茹で上がったら
ソースを絡め
昭和の喫茶店感を出すために
目玉焼きを作ってのせて。

 

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鉄板があれば
もっとよかったのですが
それでも、子どもたち大喜び。



 

 

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