inputとoutput、その黄金比

2/27(木)、
午前は筑豊mamalink塾。

 

ある生徒さん。
いろんなセミナーに通ったりして
めちゃくちゃ勉強してるんだけれど
全然、outputできていません。

 

全然、行動できないのです。
inputすることが行動と思ってる感。

 

とりあえず
outputしよう。
とりあえず
blogでも書いてみよう。

 

とアドバイスして
blogを立ち上げ
記事は書いているのですが
「誰が見てるかわからなくて
 恥ずかしいので
 公開のボタン押せてません。。。」

 

誰も、見に来るわけないじゃん。
みんな、「見に来てほしい」
と思って「見に来てくれない」
って頑張ってるのに
なにそれ。

 

と、スマホを貸してもらい
ゴーシ先生が強制的に「公開」。

 

ここまで2ヶ月。

 

それ以降、
blogを書き続け
だんだん変わってきたねぇ~
と思っていたトコロ…

1ヶ月前
その生徒さんがもっている
スキルの施術を
家族以外に1人やってみるように
と宿題を出しました。

 

1ヶ月後、
いろいろ、勉強が忙しくて
やっていません。

 

と言います。

 

…。

 

しかも、この4月からは
自信を持って施術できるように
さらにお金を払って
〇〇の勉強を続ける
と言います。

…。

 

inputは大事です。
ゴーシ先生もめちゃくちゃinputしています。

しかし、評価は
outputで決まります。

人生はoutputの量と質です。

ただし、
outputの量と質を高めようと思ったら
inputの量と質が大事になります。

 

あなたは
inputとoutputのバランスが悪すぎ。

さらに言えば
outputしてないのに
いくらinputしても
学びは小さいはず。

 

実際に施術してみて
「ここが足りない」
「ここがわからない」
と気がついたときに
学びが大きくなります。


outputする自信がないから
inputして自信を見につけ…
と思っているのかもしれませんが。

 

自信もoutputでしか身につきません!

 

いくら本を読んで
妊娠・出産の勉強していても
7人産んだ経験のあるママの自信には
絶対にかなわないでしょう。

 

一般論的には
「input」と「output」には
黄金比率があります。
 
それは、3:7。
「input」3、「output」7です。

 

 

コロンビア大学の心理学者
アーサー・ゲイツが興味深い実験をしています。

「紳士録」に書かれた人物プロフィールを
小3から中2までの100人以上の子どもたちに
覚えて、暗唱するように指示しました。

子どもたちに与えられた時間は9分間でしたが、
そのうちの「覚える時間」と
「練習する時間」の割合は、
グループごとに異なる時間が指示されました。

 

最も高い結果を出したのは、
約40%を「覚える時間」に費やしたグループでした。

年長の生徒になると「覚える時間」が少なくてすむようになり、
約30%の「覚える時間」に費やしたグループが高得点をとりました。

 

 

output大事。

 

その生徒さんには、
週1人
月4人
施術するという宿題を出しました。

 

 

 

 

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