「なりたい自分」なんて考えると幸せになれない

先日、身の丈起業塾のある生徒さんが
「以前、あるセミナーを受けて
 なりたい自分を書き出そう
 と言われて、書き出したので
 発表していいですか?」

「は、はい。どうぞ…」

 

そうしたら…

  • 健康であること。
  • おしゃれで、センスがいいこと。
  • 愛情が深いこと。
  • ある程度の財力があること。
  • 頼りにされる存在であること。
  • 起業もできる私。
  • 主人に可愛がられる自分。
  • アンミカ、石田ゆり子みたいに…

これだけじゃないですよ。
発表はこの10倍くらいありましたよ。
memoが追いつきませんでした。

 

確かに、言語化することは
意味があります。

 

ただ、聞いていて
「?」と思ったのは


①抽象度が高すぎること。

 

「愛情が深い」ってどういう状態?
「ある程度の財力」ってどれくらい?
「頼りにされる」ってどれくらい?

 

②結局、自分軸。

自分が、こうなりたいってって思ってるだけで
相手のことなんて考えてない。

 

最近考えているのは、
「自分が自分のことをどう決めても
 自分のことを決めるのは周りの人」。

例えば、わかりやすい例として
DV配偶者(夫、妻)はいくらでもいるけど
本人は認識してなくて
「自分は、家庭を大切にするいい夫(妻)」
って思っているものね。

 

さて。

また、今日、別の生徒さんの
Blogでこういう記事を見つけました。

 

手放そうと決めて
リスト化して
やってみたら
全然ダメだった…というお話。

ameblo.jp

 

共通点は何か。

 

③「べき」「ならない」にフォーカスしてしまうこと。
④「未来」にフォーカスしてしまうこと。

 


できていない自分、
理想とのギャップに
フォーカスしてしまって
「差」にフォーカスしてしまい
「今」が幸せになれません。

 

今が楽しければいい。
目の前の人が
喜んでくれれば
それが幸せ。

 

そう、決めてしまえばいいです。

 

今日
「ゴーシ先生、超省エネ幸せ人生ですね」
と評されたけど
そうかもしれません。

 

例えば
先日の、三味線お披露目の、「博多餅つき」。

 

www.goshisato1973.info

 

別に、ゴーシ先生は
三味線が好きで好きで仕方ないわけではなく
見に来てくれた人が
喜んでくれたらそれでいいです。



昨日の餅つきの手返しも
自分がやりたくてやりたくて仕方ないわけじゃなく
自分の力で
誰かが喜んでくれるなら
それでいいです。

 

それで、お金をもらえるか
とか関係ないです。
趣味か仕事とか関係ないです。
本業か副業かとか関係ないです。

人生はこの瞬間しかなくて
この瞬間に存在するのは
目の前にいる人。


そこにフォーカスする。

 

そうすると
超省エネ幸せ人生
が送れます。 

 

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