ぺぺんち冬ごもりレポート②:エルちゃん

吉田さんがupしていた
動画を見て
一瞬でファンになった
エルちゃん。

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すっごい才能。

 

歌の上手さ
声のステキさは
誰が聞いても分かるとおり。

彼女の中にある
メロディーの豊かさ
語彙の豊富さ
アイロニー
社会性
本当にほとばしる才能。

最近、作曲活動を再開した
ゴーシ先生が
「やめよう、、、
 俺、才能ないわ、、、」
と心折れそうになったほど。

 

彼女の真骨頂は
即興曲作り。
お客さんから「お題」を頂いて
その場で、アドリブで
詞を曲を紡いでいきます。

 

午前のライブでは
「誰か、お題をください」
と言われ、吉田さんをはじめ
結構な人が
ゴーシ先生を見るので
「じゃぁ、『桜を見る会』で」
と言ったら
全員が
「なんでそんな意地悪なお題にするの!」
という雰囲気。

 

でも、エルちゃん。

 

フツーに
「分かりました~」
と歌い始め
そしたら
本当によかった。
よかったどころじゃない。
全員が感動した。
衝撃的レベル。

(誰か、動画撮ってたらゴーシ先生に送ってください)

 

午後のライブでは
「もんぺ」
即興曲を作り
エンディングは
「いのしし」
即興曲を作り
その内容がエンディングに相応しい詞。

 

(誰か、動画撮ってたらゴーシ先生に送ってください)

 

猪汁のガレージで
エルちゃんとお話しました。

 

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いわゆる、
日本の音楽、j-popを聞いたのは
この1年とのこと。

 

たぶん、洋楽の
しかもボサノバとかが
彼女のバックボーンなはず。
おしゃれなコード、コード展開が
大得意。


ちょっとゴーシ先生のギターで
アドリブで歌ってもらいました。

 

そうすると
「ちょっと違う」
と言います。

例えば
日本の曲なら
Aメロ
Bメロ
サビ
という展開が基本。

 

コードなら
キーがAとすれば
A、D、E、F#m、Bm、C#m
が基本だよね。

 

と、話していると
「キー?」
「理論よくわからないんで」

 

エルちゃん
本当の天才!

 

でも
ADEとか
GCDとか
シンプルなメジャーな
コード回していても
「いや、そうじゃないです」
と、マイナーとかセブンスとか
おしゃれなコード展開に
直感的に行きたくなっちゃう。

 

だから
みんなが口ずさめるような
フレーズじゃなく
エルちゃんにしか歌えないような
メロディー、フレーズになっちゃう。

 

最近、ワンオクを聞いていて
思うのが
曲ごとに決め事があって
「ここはみんなで合唱する」
「ここはみんなで頭振る」
とか。
で、みんなで合唱できる部分が
絶対にある。

 

そういう、みんなを巻き込める
楽曲作りが大事。

 

エルちゃん
すごい才能。
音楽的にも
興行的にも
本気でプロデュースしたいと
思いました。

 

 

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