はい、ゴーシ先生が全部間違ってました(涙)

ゴーシ先生は、「散髪」に
お金や時間やエネルギーを使わない人です。

 

行きつけの店があって
予約して
それに合わせてスケジュールを調整
なんてことができない。
時間がもったいない。

なんか、髪に縛られている感じ。

 

しかも、できるだけ短時間がいい。

若い頃は10分、1000円の
QBハウス」とか行っていたけど
逆に待ち時間が長くて行かなくなりました。

 

重宝しているのが
コテコテの床屋。

人気がなくて
待ち時間がゼロなら、なおよし。

 

「いやいや、髪、見た目的に重要でしょ。
 せめて、1000円カットはやめましょう」
的な声は聞こえますが
「髪で勝負してねぇし」
みたいな。

長崎大人塾のために
長崎に移動。
1時間、余裕があったので
スマホで近くの床屋を探し
飛び込みました。

 

これが、時間活用術ですよ。
ゴーシ先生流時間術ですよ。

 

でも、入った瞬間
いやな予感がしました。

スタッフ全員、70歳以上(涙)

 

いや、その感覚は高齢者差別です。
経験と技術の蓄積が豊かな方々です。

 

カバンは…
「そこらへんにおいて」

革ジャンは…
「そこらへんにおいて」

フツー、お預かりして
ハンガーに掛けるでしょ!
とか思いながら
いや、その感覚はサービス過剰に毒されている。


戦後の長崎を生き抜いた方々です。
ゴーシ先生のフツーが間違ってる!

 

「どうしますか?」
と問われ
立つくらい少し短めに
と言ったら
バリカンを取り出し
大胆にカット、スタート。

 

襟足くらいかな~
と思っていたら
大胆に上までバリカンの魔手が…

 

散髪用エプロンに
どっさり落ちてくる
ゴーシ先生のヘア。
とめどなく落ちてくる
ゴーシ先生のヘア。

 

あ、白髪がある…
って、ツッコミどころは
そこじゃないだろと思いながらも
もう、まな板の上の鯉。

で、ゴーシ先生がのぞむ
10分でカット完成。

 

これぞ、ゴーシ先生流時間術。

 

普通なら
「いかがでしょう?」
とか言って
鏡を後ろからあてて
最終確認をとるのも
それもなし。

 

そうですよね。

だってもう、切ってるんだもの。

 

追い打ちをかけるように
「いっぱい切ったね~」
「スッキリしたね~」
って、切ったのお婆様じゃん(涙)

 

この20年で一番
短くなりました。

 

 

で、長崎大人塾へ。

 

当然ですが
第一声は「髪」。

 

「髪、切られたんですね」
「はい…カクカクシカジカで…」
「あ、そうなんですか…
 でも、ステキですよ…
 ワイルドで、高倉健みたいで」

それ、出所者イメージですよね(涙)

 

はい、そのゴーシ先生はコチラ↓

 

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長崎の居酒屋で
ハイボールで傷をいやしている。 

 

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