人生とは『赤ちゃんを超える旅』

生まれた頃のゴーシ先生は
本当に何も出来なくて
誰の役にも立ててなくて
むしろ、
おむつをかえてもらったり
お風呂に入れてもらったり
寝かしつけてもらったり
抱っこしてもらったり
迷惑をかけている存在。
でも、そこにいるだけで
みんなが笑顔になって
「生まれてくれてありがとう」
「そこにいてくれるだけでいいよ」
と言ってもらえる存在。

少しずつ成長して
できる事が増えていきます。
人の役に立てることも
増えていきます。

 

まぁ、45歳にもなれば
かなりなことができます。
45年前に比べれば
すっげー人の役に立っているはずです。

でも、
そんなゴーシ先生に対して
「アイツ、ムカつく」
「なんかキライ」
と思っている人も実際にいます。


いっぱいいるかもしれない。

 

何も出来なかった赤ちゃんのときには
そんなこと思われなかったのに
できるようになったら
人の役に立ったら
そんなふうに思われるなんて
正直、悲しいし、ショックです。

 

でも、しょうがない。
人は自由だし
それが事実だから。

 

だけど
逆に「あなたが絶対に必要です」
という人が増えていくのも事実。

 

 

人生って
そういう人を増やしていく旅
そういう人を増やしていくゲーム
なんじゃないかと思います。

 

言い方を変えれば
何にフォーカスするか。

昨日の佐賀大人塾は
参加者4名でした。

正直、
「参加者減った」
「経済的にメリットないな」
とも思います。
だけど、そこにフォーカスしても何の意味もない。
やる気を無くしても、何の意味もない。

 


「2時間という時間、
 参加費を払っても
 ゴーシ先生の話を聞きたい
 という人がいてくれる」
そこにフォーカスする。

 

そうしたら
めちゃくちゃやる気が出ます。
スペシャルな時間にしようという気になります。

 

ゴーシ先生がいてくれてよかった。
ゴーシ先生と出会えてよかった。

 

人生って
そういう人を増やしていく旅
そういう人を増やしていくゲーム
なんじゃないかと思います。

 

そして、
また、いつか
年をとったり
病気になったりして
力が衰え
何もできなくなり
赤ちゃんと同じような
何も出来ない
誰の役にも立てない
そんな自分にもどります。

 

そのときに、
周りがどう思うのか。

 

「迷惑(早く死んでくれたらいいのに)」
と思われるか
「何にもできなくてもいいから、
 もっともっと生きていて」
と思われるか。

 

哲学的だけど
人生は
赤ちゃんの自分の超える旅。

 

赤ちゃんだった自分は
そこにいるだけで
みんなを笑顔にできるけど
45歳のゴーシ先生は
それはムリなので
「猪汁、作るわ!」
「豚汁、振る舞おうぜ!」
とコミットして
必要な「かまど」「大鍋」すぐ買ってみる。

 

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これ、今から
大活躍する予感。

 

っていうか、させる。

 

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