「お金をもらう」ことに対する心理的抵抗

14(木)は、10:00~12:00、mamalink塾OB会。

 

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熊本に直行し
14:00~、熊本mamalink塾スタート。

初回だけに、話すこと、質問すること多すぎて
みっちり3時間。

 

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終了後、パレアに移動し、休みなく
18:30~20:30まで、熊本大人塾。


明日、15日(金)は
朝一の便で石川県(小松空港)なので
自宅に帰り、23:00着。
さすがに疲れました。

 

さて。

 

熊本mamalink塾では
話の半分がマインドセットのお話。
(これは、どこでもそう)

 

例えば、

  • 自分に自信がない。
  • やりたいことはあるのだけれど漠然としていて、消えていく。
  • なぜか行動できない。
  • お金をもらうことに対する心理的抵抗(だから、ボランティアがストレス・レス)。

等々。

 

「お金をもらうことに対する心理的抵抗」
というのはよく分かります。

 

ゴーシ先生、よく人の相談にのります。

コーチングでも
カウンセリングでも
コンサルティングでも
名前はどうでもいいのですが
プロレベルの内容だと思うので
一般的にはお金が発生するはずです。

 

それだけではなく
HPを作ってあげたりもします。
おそらく、もう何十件も作っています。
HP自体は無料HPですが
それを作るための時間、エネルギー、
その技術を身につけるまでに費やした時間を考えれば
お金が発生するレベルです。

 

でも、一方では
相談に乗ったり、HPを作ってあげる人は
これから起業するママが多いので
お金に余裕がないことも知っています。

 

そんな人から
一般的な市場価格を頂くつもりもありませんし
数千円、1万円を受け取るくらいなら
「タダでいいよ」
となるわけです。

 

ゴーシ先生にも
お金をもらうことに対する
心理的抵抗はある。

 

でも、相手にお金の余裕があって
「HPによれば、講演謝金基準を見ると
 半日拘束で5万ですよね」
とか言って、支払おうとするなら
ありがたく頂くかな?

(…やっぱり、お金なんかいらないよ
 ってなるだろうと思う)

 

ただ、私の場合は
クレジットを稼ぐという
理屈を明確にしています。
マネタイズを先送りする
という理屈を明確にしています。

 

私が、誰かに対して
プロタクトやサービス、ノウハウ、技術、経験等
を提供したとします。

相手はそれで、問題が解決されたり
人生が豊かになったり
happyになります。
それが価値です。

 

相手は、それに対して
「ありがとう」
と感謝の気持が生まれます。
それがクレジット(信頼)です。

 

お金とは、そのクレジットの一部が
現金化されたものです。

 

具体的には
10万円分のクレジットがうまれ
10万円のいただけば
クレジットは残りません。

 

10万円のクレジットが生まれ
お金をいただかなければ
10万円の分のクレジットが
相手の心のなかに残ります。

 

「いつか恩返しをしよう」
「いつかあの人のために」
という具合です。
ゴーシ先生の場合
「じゃぁ、オンラインサロンに入ろう」
「大きなイベントするときにめっちゃ協力しよう」
「新刊が出たらいっぱい仲間に勧めよう」
とか。

 

これが、マネタイズを
先送りするという意味です。

 

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ボランティアを続けていると
多くの人たちが協力してくれるようになるのは
それだけクレジットが貯まっていくからです。

 

ただし。

 

必要経費、実費が発生する場合に
それを誰がどう負担していくのか
という問題が出てきます。
完全無償だと
長続きしない可能性があります。
自分は無償でもいいけど
他の人に無償をお願いすることは難しいです。

お金を頂かないことが
自分にはストレス・レスだったとしても
他の人にはストレスになることもあります。
お金を間に入れるほうが
スムーズになることもあります。

 

ゴーシ先生の場合
「お金とらないから、頼みにくいよね」
という人たちが結構いる(笑)

 

お金をうまく利用すればいい。
お金は人間の偉大な発明の一つです。

 

ただ、100%を現金化するのではなく
どれだけを現金化し
どれだけをクレジットとして残していくかが
これからの信用社会での
マネジメントだと思うのです。

 

 

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