話の長い人に限って…というお話

いろんな人とお話していて
ふと、気がついたことがあります。

 

私がある質問をしたとします。

それに対して
長々と答える人がいます。
話の長い人がいます。

 

自分の思いだったり
そこに至るまでの経緯だったり。

 

そういう人に限って
全然、行動してない。

 

見方を変えれば
全然、行動してなくて
結果が出てないから
自分の思いや
そこに至るまでの経緯を話すしかなくて
実はそういうことを話しながら
出来ない言い訳をしてるに過ぎません。

思いは重要。

それが熱量になるし
行動の源泉になります。

 

だけど
こんなケースもあります。
思いが強すぎて
フォーカスするポイントが間違っていて
全然、行動できてない。

 

例えば。

 

バスにお年寄りが乗ってきました。

席を譲ろうという
優しい心はあります。
だけど
「なんて声をかければ
 お年寄りが、気を使わずに
 座ってくれるか」
を真剣に考えていたら
隣の人が「どうぞ~」と言って
サッと席を譲りました。

 

その隣の人の性根は
すごく冷たい人だったとしても
結果として優しい。

 

優しい心があるのに
動けなかった自分は
ある意味、最低です。

 

つまり、思いは大事だけど
ある意味、思いなんかどうでもよくて
大事なのは100%行動。

 

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