全力の一日

今日(5/10)の午前は
ある方の離婚相談。

 

 

プライバシーの問題があるので
詳しくは書けませんが
「まぁ、ようそんな、自分勝手な男がいますね」
「最低夫選手権があれば九州大会準決勝くらいで惜しくも敗れる」
という感じでした。

 

今の生活水準を維持するのは
不可能なので
住居をどうするか
仕事をどうするか
子どもの学校、保育園をどうするか、等々
ロジカルに考え
やるべきことの優先順位を
提示しました。

最初は
「父親の愛情もこの子に注いで育てたかった…」
「この子が可愛そうで…」
と2歳のお子さんを抱っこして泣いていた彼女も
やるべきことが明確になってくると
だんだん元気に。

 

それでも、
そのルートを歩むにしても
やっぱり
生活が厳しくなるのは間違いない。

 

と思っていたら
彼女がポロッと言った一言で
一筋の光明が。

 

そこ、使おう!

 

「じゃぁ、こう言ってみたらいいよ」
「子どもにこういう手紙書かせよう」
みたいに
寸劇を交えてアドバイスしたら
最後の30分は
腹を抱えて
涙してしまうほどの大爆笑の連続。

 

再婚のプランまで
提案できましたよ。

 

もし、これがうまく行ったら
本当に嬉しい。

 

休む間もなく
午後は学研都市前に移動し
13:00~17:00まで
また、全力相談。

 

(午前も午後も
 相談なのでお金いただいていません)


さすがに疲れた。

 

でも、自分という存在が
誰かの人生に
少しでもプラスの影響を
与えることができたのなら
すごく嬉しいし
お金もらわなくても
エネルギーも時間も費やす価値はある。

 

その覚悟もある。

 

 

明日、死んだとしても
「いい人生だった」
といえる自信はあるけど
でも、
「今、自分は本当に幸せなのか?」
と問われると
本当の自分の幸せを
直視していない
向き合っていないのかもしれない。

なんて考えていたら
ポロポロと涙がこぼれてきた。

 

疲れてる(笑) 

 

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