10連休読書②『アタマのやわらかさの原理』

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広告やデザインなど
クリエイティブに携わっている人たちが
どのように仕事をしているかという
頭の中を紹介した本だけど
頭の中なので
具体的スキルと言うよりは
抽象度が高い。

 

以下、目次。

 

『アタマのやわらかさの原理』

 

はじめに

第1講 「アタマのやわらかさ」の基本形
「新しい問いかけ」が世界を広げる
「ひらめき」というより「発見」
「アタマがやわらかい」のは「考えなおす」から
常識、理解、順応、ユーモア......
価値を固定させずに新しい可能性をさぐる
広告業界の「アタマがやわらかくなる文化」
バカは利口よりエラい。
メソッドというよりは「視点」
「視点」ってどこにある?
「既存の要素」の新しい組み合わせ
「視点で考える」は「組み合わせで考える」こと。

第2講 「アタマのやわらかさ」は編集からはじまる
なぜ「組み合わせ」なくてはいけないのか
「編集」と「編集者の仕事」は同じじゃない
「組み合わせ」によって価値やメッセージを引き出す
坂本龍馬は「剣豪」なのか、「革命家」なのか?
メールも、本も、「文の組み合わせ」
描きかえずに「意味」を変えるには
編集で「人」から価値を引き出す
価値は組み合わせのなかで決まる
「同じ」がわかるから「ちがい」を意識する
イスを知らない人は、そこに座らない
常識とは「便宜上の価値」のこと
アタマがやわらかい人たちは編集している

第3講 「アタマのやわらかさ」からわかる創造性の5つの誤解
「子どもの発想を取り戻そう」の誤解
「めざすもの」をもつ
「新しい価値を生みだそう」の誤解
「ふつう。を今よりよい。にする」が求められている。
「常識を疑え」の誤解
改革者が外からやってくるのはなぜか
「調べればわかる」の誤解
デスクの上で発想が浮かばない理由
情報を経験すると知識になる
「創造性で解決する」の誤解
その価値は「そうかも!」と思えるか
「目利き」は、その人自身

第4講 「アタマのやわらかさ」で自分を変える
筋肉をコーディネートする
まず知識、それから考える力
「文字」は圧倒的に情報量が少ない
「つかいみち」は考えないほうがいい
練習は「文句をいいたくなったとき」
「自分」も組み合わせのなかで考える
「起こっていること」は正しい
「変な頼まれごと」にこそ耳を傾ける
虎の縞は洗っても落ちないから......
「アタマのやわらかさ」が文化をゆたかにする

おわりに―出会いは編集のはじまり

 

 

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