料理は科学である

今日も料理三昧。

 

とらじろうが
パパの作ったヒジキ煮を
死ぬほど好き過ぎて
あれほど作ったのに
1日でなくなり
「また、作って」
ということで料理。

 

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ゴーシ先生竜のヒジキ煮の
作り方のコツ。

 

まず、磯の臭みを
徹底的に消します。

 

(湯がき)生ひじきでも
乾燥ひじき(水で戻して)でも
もう一度湯がきます。
で、湯がき上がったら
水洗いします。

これで、臭みはほぼ消えます。

 

次にフライパンに油をひいて
ヒジキ、タマネギ、人参、冷凍コーン、大豆、等々
を炒めます。

 

油揚げとか
ベーコン、ハムとか
動物性タンパクを入れると
美味しさが増します。

 

それを
焦げないくらいの火で
じっくり炒めます。

素材の中の水分を抜くためです。
素材の中の水分を抜くと
味が入りやすくなります。

で、砂糖を加え
料理酒で溶かし込みます。

 

「さしすせそ」
は基本。

 

砂糖は分子が大きく
塩は分子が小さいです。

 

だから先に
塩を入れると
砂糖の味が
入らなくなるのです。

 

「ちゃんと甘い」
と感じられるほどの量。

 

次に旨味を入れるため
ちょっと
「液体出汁調味料」投入します。

 

ゴーシ先生が重宝しているのは
「追鰹つゆ2倍濃縮」

 

食育の先生なのに
そんな添加物が入った調味料使うなんて
信じられない!

 

と思う人は
こちらの記事を読んでください↓

www.goshisato1973.info

 

で、最後に
醤油で味を整えます。

 

で、煮詰めます。

 

不味く、作りようがない。

 

 

豚バラの赤ワイン煮も一緒。

冷蔵庫にあった
豚バラブロックを
大きめに切り分け。

まず、塩コショウで下味をつけて
強火で表面を一気に焼き上げ
(肉の旨味を逃さないため)
赤ワインを投入してフランベ。

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で煮込み
火を止めます。

 

しばらくすると
冷えて
豚の脂が表面に
白く固まってくるので
それを取り除き
また火入れ。

 

それを2、3回やると
脂はぬけ
しかも肉がとろけるようになる。

 

で、ジャガイモや人参や
タマネギを投入し
また煮込みます。
(水分が減ったときは、赤ワインや料理酒を適時、投入)

 

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ゴーシ先生が作る料理は
基本、科学です。
人が何を美味しいと思うか
どうやったらそれができるかを
考えていけば
ちゃんとうまくいく。。。はず。

 

 

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