「駅前のバル」

今日(12/4)は糸島ラーニング・バル。
とっても面白かったし
サプライズもあったし
書きたいことは多いけれど
それはまた後に。

 

なによりも、なによりも
「駅前のバル」
が素晴らしかった。

 

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ある意味
身内の店なので
あまり足を運んでいないし
FBでゴーシ先生が
褒めるのもどうかと思うし。

 

かつ。

 

シェフが店をやめ
社長である馬淵君が
厨房に立っていて
「シェフに比べたら味が落ちてるんじゃないの?」
とか思っていたら逆。

 

味が伸びてる。
美味しくなってる。

 

馬淵君の料理の腕は知っているし
舌もわかっているけど
ここまでとは!

 

恐れ入りました。

 

ゴーシ先生、
日本中を回りながら
講演主催者から案内され
その地域の銘店の味を
味わっていますが
今日は
「駅前のバル、最高」
と思いました。

 

「俺は魚にうるさい」
と自負している方は
是非、来てください。

まず、前菜。
美味しく
なによりコスパ最高なのです。

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でも、それは本題ではない。

 

次に、刺し盛り小箱
がでてきて
「お~(でも普通~、これで1000円か~)」

 

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って思ってたら
二段目がありました。

 

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これで1000円!!!

 

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しかも
普通は絶対に食べれない
市場に出回らない魚種もあったり。

 

昨日は
サワラ
アコウ
ヤガラ
クロむつ
ヤイト
車エビ(天然)
タコ
イカ、等々。

 

もう、魚好きにとっては
奇跡。

 

正直、銀座で
一人7万円の寿司を食べたこともあります。
だけど
コチラのほうが
全然うまい。

 

さらに
天然ハマグリなんて
日本中で
糸島の加布里にしかなくて
直で仕入
それを店で出しているなんて
ここだけのはず。

 

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肉厚で旨味がものすごくて
ちょっとヤバイ。

このあと
ポアレがでてきたり

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魚介類のパスタが出てきたりしたのだけれど
(写真撮り忘れました)
それは本題ではない。

 

刺身の小箱。

無敵。

 

「この店、もっと繁盛していいと思うよ」
と言ったら
「今日は先生のために
 店休日、あけました。
 普段はお客さん、入ってます」
だそうです。

 

このままだと
予約とれないレベルになると思います。

 

皆さま、是非、お早めに。

 

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