ラーニング・ピラミッド

9/29(土)は日帰り鳥取講演ツアーの予定だったけど
台風24号の影響で、急きょ、キャンセル。

 

ヨメは仕事で
1日、子守りすることに。

 

午前中、ボードゲームで遊んだ後
唐津のイオンへ。

 

本屋に行き、子どもたちに1冊ずつと
自分用に、結構、高い本を2冊購入。

 

その本から
「ラーニングピラミッド」
というもの知りました。


それだけでも、この本を買った価値はあります。

 

これは、
アメリカ国立訓練研究所(National Training Laboratories)
の研究によって導き出された、
学習定着率を表すもの。

 

講義(Lecture):5%
資料や書籍を読むこと(Reading):10%
視聴覚(Audiovisual):20%
実演によるデモンストレーション(Demonstration):30%
グループディスカッション(Discussion Group):50%
実践による経験・体験・練習(Practice Doing):75%
誰かに教えること(Teaching Others):90%

 

能動的・主体性が必要な学習形態ほど
学習定着率が高い=教育効果が高い。

 

で、ラーニング・ピラミッドの図は
ネット上にたくさん落ちているのだけれど
直感的に、理解しにくいので
グラフ型に作りかえてみました。

 

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ゴーシ先生が
もう一度、中学生、高校生をやり直すなら
一人で歯を食いしばって
コツコツ、勉強するんじゃなくて
みんなで集まって
楽しく教え合ったりする
そんな勉強をする。

 

 

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