日本を男性100人、女性100人のムラとすると…

ずっと明らかにしたかったけど
どうやったら上手くいくかわかんなくて
ずっと考え続けていたこと。

 

こんな記事もあったりして…

headlines.yahoo.co.jp

 

で、昨日一日
集中して調べ
手を動かしながら考えました。

 

 

日本の人口構造って
こうなっていると思うのです。

 

まず、大きく

  • 夫婦(婚姻関係にある)
  • 独身(婚姻関係にない)

に分けることができます。

さらに夫婦は

  • (一生)離婚しない
  • 離婚する

に分けられます。

 

次に独身は

  • 結婚歴がある(いわゆるバツ
  • 結婚歴がない

に分けられます。

結婚歴がある独身は

  • 再婚する
  • 再婚しない

に分けられ

結婚歴がない独身は

  • 結婚する
  • 生涯未婚

に分けられます。

 

ロジックツリーに表すとこう。

f:id:kab-log:20180817065003j:plain

(実はこれだけでも、動的に整理するか
 静的に整理するかで混乱してました)

 

で、さらなる問題は
このそれぞれの実数、割合がいくらなのか。

 

統計的なデータは
いろいろと散らばってあります。

 

例えば

  • 日本の人口:126590000
  • 男性:61670000
  • 女性:65680000

  • 夫婦の数:31394000
  • 年間婚姻件数:607000
  • 年間離婚件数:212000
  • 生涯未婚率(男性):23.37%
  • 生涯未婚率(女性):14.06%

等々。

 

ただ、これを上記ロジックツリーに
落とし込むのにものすごく苦労しました。

 

で、一応、解いてみると…。

 

 

で、その結果…

現在の日本を
(戸籍上の)
男性100人、女性100人のムラとします。

 

200人のうち100人くらいが結婚しています(夫婦です)。
100人は独身です。

 

男性100人のうち

結婚して離婚しない男性は36人。
結婚したけど離婚する(可能性がある)男性は15人。

結婚歴のある独身で再婚する男性が3人。
結婚歴のある独身で再婚しない男性が12人。

未婚者で将来結婚する(可能性がある)男性が10人。
生涯未婚の男性が23人。

 

 

女性100人のうち

結婚して離婚しない女性は34人。
結婚したけど離婚する(可能性がある)女性は14人。

結婚歴のある独身で再婚する女性が4人。
結婚歴のある独身で再婚しない女性が10人。

未婚者で将来結婚する(可能性がある)女性が24人。
生涯未婚の女性が14人。

 

 

間違っていたら
コメントください。

 

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