ブックオフ、出張買取!

研究室移転の第二フェーズ。

 

ゴーシ先生の引っ越しが
なぜ早く終わったかというと
「本」を引っ越させなかったから。

他の先生は
公費で本を買っているので
捨てるに捨てられず。

ゴーシ先生は
基本私費で買っているので
捨てても、売ってもOK。

 

ということで
本を引っ越さなかったので
他の先生に比べ
段ボール量は1/8。

本棚、机、椅子も
運んでないので
引っ越し量は
他の先生の1/20程度。
運び出しは15分で終わり
「こんなに少ない先生、いないです」
と言われたほど。


さて。
次の問題。

その残された本をどうするか。

思い切って
ブックオフさんに
出張買取に来てもらうことにしました。

 

正直、出張買取がある
なんてこと知らなかったです。

 

当然、初体験。

 

(私費で買った)
一般書、マンガ、CDもありますが
専門書が多いので
どれだけ引き取ってくれるのだろう…

と思っていましたが
結論から言うと
約600冊中、400冊
引き取っていただきました。

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基本、目視で
本の状態(日焼け等)を確認。

で、おおよそ
買取価格は決まっているようです。

 

レシートを見てみると…

 

引き取れない本。

まぁ、ひきとってもいい本:5円。

から
20円、30円、40円、50円、100円
150円、200円、250円、300円、400円…
となっています。

 

なんで、単価が決められるかというと
多分、ビッグデータ

本につけられている
バーコード
ISBN番号により
「どれだけニーズがあるか」
というブックオフ
ビッグデータと紹介し
一瞬で、価格が決まる…。

 

面白いのが
バーコードをスキャンした後に
そのスキャナから
ヘンな音がして
「それ、買い取る価値がないです」
「売れてません」
みたいなことを教えてくれること。


本の中には
ゴーシ先生の本も数冊あったので
「それ、買い取る価値がないです」
「売れてません」
音がしたら
かなりショックなので
もう、見ないようにしました(涙)

 

結局
448冊も買い取っていただき
買い取り金額は16,795円でした。

おそらく、それを購入した本代は
50万円以上超えていると思います。


研究者として
本を財産として残したい気持ちはあるけれど
記憶にも残っていない内容なら
財産の価値はないので廃棄。

記憶に残っていて
また読みたいと思うのなら
また買えばいいので
廃棄(笑)

 

ということで、
この研究室の主になって
17年分の本の
究極の断捨離、行いました。

 

で、16000円は
結構うれしい。