ゴーシ先生流、クレジット論

5/9(水)。

午前は、ある人のために
徹底的に時間と能力を費やしました。

終了後、すぐに熊本に移動し…

 

とはいえ、
先日の糸島大人塾の疲れ
睡眠不足
午前の脳みそフル稼働がたたって
どうしようもないほど眠気が襲ってきて
PAで車をとめ仮眠。

そして熊本大人塾。

 

盛り上がりました。

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ある方から

「あまりにもフォローが素晴らしすぎて
 びっくり!してしまって、
 対価はぜんぜん足りないし、
 どんな想いでやってくださってるのか、
 何かの折に教えて頂きたいです」

というコメントをいただきました。

 

この1か月間を振り返れば
本当に
人のために
時間、能力、
さらにはお金も
使いました。

 

ある人は
「エンジェル投資家ですよね」
と評してくれました。

 

ゴーシ先生だって
人間ですから
美味しいものを食べたいし
いい車に乗りたいし
旅行にも行きたいし…
といろんな欲はあります。

だけどこの1ヶ月は
時間、能力、お金の価値を
最大限高める、
そのための努力をする
修業をする、
みたいな感じ。

 

それをやりながら
気が付いた一つの真理です。

 

 

お金は
持っているだけでは
何の価値もありません。
使うときに価値が生まれます。
その価値を高めるためには
誰のためにどう使うかです。

 

時間も
持っているだけでは
何の価値もありません。
使うときに価値が生まれます。
その価値を高めるためには
誰のためにどう使うかです。

 

能力も
持っているだけでは
何の価値も生まれません。
使うときに価値が生まれます。
その価値を高めるためには
誰のためにどう使うかです。

 

それらの使い方を考えたときに
自分のためだけに使っても
ほとんど価値を生み出さないことに気が付きました。

だから自分のために
お金も時間も能力も使わない。
人のために使おう。

では、人のためにお金を使うと言っても
単に、ブランド品を買ってプレゼントしましょう
なんてことではなく
その人のその先の人生が
切り拓かれるような使い方をする。
その人の、その先にいる人が
さらに喜んでくれて
happyの波が広がっていくような
そんなことに使う。

 

それを徹底的に考えて
「これ!」
と思ったら
一瞬で行動する。

 

経済的には
割に合わないどころか
赤字です(笑)

 

でも、それで
その人が
happyになって
儲けることができるようになったら
全然、OK。

そんな人たちが増えていって
いつか、ゴーシ先生が困ったとき
何か大きいことをやりたいときに
そのみんなが
ちょっとずつ
時間、能力、お金を出してくれたら
何でもできると思う。

 

だから、自分が儲けるのは
最後でいい。


これが
キンコン西野さんや
堀江さんや、showroom前田さんが
口をそろえるクレジット論です。

 

で、ゴーシ先生の場合
別に、クレジットをマネタイズしなくてもいいと思っていて
そのクレジットは
何に使いたいかというと
子どもたちのため。

 

ウチの
おとちゃん、とらちゃんは
パパが何をしているかを
全く知りません。

さらには、
もし、今私が死んだら
彼らが、大人になるころには
パパの記憶は
全くなくなるでしょう。

 

そんなときに
もし、誰かが
「パパにお世話になってね…」
「こんな人だったんだよ」
「こんなことをしていたんだよ」
って語ってくれたら
すごくありがたいです。

そんなことは
お金では買えません。

 

 

 

まかり間違っても
「セクハラ発言満載だけど
 実際には、行動に起こさない人で…」
というようなことは
語らなくていいです。