かかりつけ農家を創ろう、辻養蜂場③

今回の「かかりつけ農家を創ろう」視察ツアー
参加費は、一人2000円、ランチ付き。

主催者が準備したランチは
はちみつと
パン教室の先生(藤さん)に焼いてもらった
はちみつに合うパン。

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藤さんが、その場で
切ってくれます。

 

美しすぎるパンたち。

クルミ入りなんて
それとはちみつだけで至福の時。

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加えて、参加者に
「はちみつに合う食材、持ち寄って~」
って声をかけたら
さすがに、参加者は
食のプロぞろい。

すごい食材を

食材を持ってきてくれました。

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ベーコンに
キャロト・ラペに
チキンのローストに
なんかスゴイ、チーズ各種に
絶品の生ニンジン、生ラディッシュ

 

すべてに
とろーり
はちみつをかけ…

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もう、最高に美味しくて
楽しい時間でした。

 

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最期に
リアルなお金の裏話します。

 

参加費2000円。

まず、「かかりつけ農家を創ろう」には
正当に価値を見出し
正当な価格を支払わない人は
こなくていいです。

 

で、2000円で、
10名集まったとして20,000円。

 

パンを焼いてきてもらった
プロのパン講師の藤さんに
「パンを市販すればいくら?」
って聞いたら
「3000円くらいです」
というので
今日はありがとう
とても美味しかった、みんなも喜んでくれた
と5000円渡しました。

 

藤さんは
すごく喜んでくれました。

 

そして
イベント終了後
受け入れ農家の辻君に
残りのお金(15000円以上かな?)を
お渡ししました。

辻君は
お金もらえるんですか?
と目をパチクリしていました。

 

まぁ、辻君からすれば
正直、いいお客さん連れてきてもらったし
ハチミツも売れたし
全然、OKと思っていたと思います。

だから予想外の講師謝金に
目をパチクリさせたのでしょう。

 

でも、ゴーシ先生が
やりたいのは
これまで価値がないとみなされてきた
農業の知識、技術、経験を
エンターテイメント化し
価値を生み出し
マネタイズする。

 

参加者の皆さんは
「あれで2000円?」
なんて絶対に思わないはずだし
思うなら
次から、こなくていい。

そして
パンを作ってくれた藤さんもhappy
辻君も最高にhappy。

 

すごいイベントだと思う。

 

別れ際、
「ゴーシ先生のプロデュース料は
 とらないんですか?」
と聞かれましたが
こんなことで小銭を稼ぐつもりはないです。

 

最高のクレジットをためているので
全然、大丈夫です。

 

だって
参加者のみなさんも
藤さんも、辻くんも
もりゴーシ先生が困ったら
絶対に肩を貸してくれると思う。

 

これがクレジット社会です。