友道健氏先生『方円の器』出版記念party、終了!

友道健氏先生『方円の器』出版記念party、
無事、というか
笑いあり涙ありの大盛り上がりうちに
終了しました。

自分でいうのもなんですが
ゴーシ先生のプロデュース力
司会進行能力が
いかんなく発揮された一日。

 

どんな一日だったか
私が事細かに説明するより
友道先生の記事が
すべてを物語ってくれています。

 

 

partyも無事終了しました。
partyでは大きな感動をいただきました。
本当にありがとうございます。

佐藤剛史先生が4月1日に僕に宛てたメールです。

 

「これまで書いた『方円の器』を編集して、
 公刊できるようにします。
 いっしょにワクワク、ドキドキして
 ガン細胞をやっつけましょう。」

 

また、クラウドファンディングで出版projectを呼びかけた中にも

 

「前向きに、楽しみにワクワク、
 ドキドキでNK細胞が、
 病気を克服してくれるんじゃないか。
 そして、全快した友道先生と出版記念partyで再会したい。」

 

こんな夢のような提案が、次々実現してきたのです。

ゴーシマジック本領発揮といったところです!

 

120名もの方々が、地元福山はもちろん、

遠くは、東京、名古屋、岐阜、大阪、
九州宮崎・大分・佐賀・福岡から
集まってくださいました。

 

120名は会場のmaxなので、
途中で申し込みの締め切りをさせていただかなくなり、
何名もの方の申し出をお断りせざるを得ませんでした。

その点は、誠に申し訳なく思っています。

 

このpartyを支えるのに、
福山市中学校校長会および
大成館中学校の教職員が積極的に協力をしてくれました。

本当にありがとうございます。

 

司会は佐藤剛史先生。
いつもながらキレのあるツッコミで会場を盛り上げる。

 

最初の祝辞は
福山市中学校校長会会長の岡野城北中学校長。
ゴーシ先生から
笑いは必ず3回以上取るようにと、
厳しい提案が!

それに対して、
笑いを5回もとり会場の雰囲気を和らげるあたり、
さすが我らが岡野校長だと思いました。

 

続いて、小寺大成館中学校長の乾杯。
これも乾杯ではなく、
ブラボー!という掛け声でグラスを高々とあげ宴は開始されました。

 

この後、会食。
この時間を利用し、
中学校長会の提案で、テーブルごとに記念撮影を行う。
予定していなかったのですが、
会場の雰囲気をつかみ、
臨機応変に対応できる校長会の素晴らしさを感じるのです。

 

実を言うと、
準備の段階でプロジェクターのセッティングをしていたら、
パソコンの情報を読み取らず映らないことがあったのです。
プロジェクターを持参した桑木先生。
若い先生ですが、真摯に生徒たちと関わっている先生です。

彼は焦ることなく、
「予備のプロジェクターを持ってきているので、すぐ交換します」
と言い、交換したら無事映像が映ったのです。

ゴーシ先生とともに
「やったー!」
と言う歓声を上げたと言う裏話もあったのです。

 

会食をしていると、
ゴーシ先生が
僕と女房をステージに上がれ
と言うアナウンスするのです。

 

上がってみてビックリ(°_°)

 

巨大な鯛焼きがあり、
ケーキ入刀の儀式をすると言うのです。
結婚式以来のケーキ入刀、
とても照れましたが、え〜い、どうにでもなれ!と言う気持ちで、入刀しました。
柏木勢先生の差し入れです。
どうもありがとうございました。

 

おかげで会場はさらにヒートアップしました。

 

そして、いよいよ僕のスピーチです。

 

こんなに大勢の前で語ることも久しぶりなので、
ちょっと緊張しました。
でも、根っからの喜劇役者のような笑わせグセがあり、
会場を大きな笑いで包むことができたので、胸をなでおろしました。

実を言うと、
病気のことを思い返すだけで、
涙が止まらなくなるのです。

だから、泣き崩れたらどうしようかと心配していたのです。

この会場には、大学時代のクラブの仲間もきています。

喜劇研究会というクラブなのですが、
お笑い系クラブでは関西の大学では一番歴史の古いクラブです。

僕は18代会長をしていたのですね。
17代と19代の会長も馳せ参じてくれています。
彼らから「友道も腕をあげたな」と、
いつも厳しい批評をする言葉をもらえたのは、
マジで嬉しかったです。

 

ゲストのスピーチも盛りだくさんでした。

 

トップバッターは岡崎好秀先生。
いつもながらウィットに富んだ歯科の話もあり、
面白かったです。
午前中には別の講演をされているとは思えない
バイタリティを感じます。

 

続いて魚戸おさむ先生。
誰にも語らなかった、
治療のしんどさを魚戸さんだけに吐いていたのです。
その一部を紹介してもらえました。
真面目に話しながら、
笑いはありませんという話で笑いが取れるというのは、
すごいです。

 

3番目には、
奇跡のイレブンを指導する大成館中学校の來山一哉先生。
強面の先生が涙を流しながら、
僕ががんの告知を職員に伝えたエピソードを語ってくれました。
会場の涙を誘ってくれたのです。

 

4番目は内田美智子先生。
和装でステージに上がられると
やはり、話に華があります。
「ハゲとる場合じゃなかよ」
という決めゼリフも出て、拍手喝采でした。

 

そしてトリは、昇幹夫師匠。
最後はビシッと締めてくださいました。
NK細胞はナンバ花月細胞!
昇語録が次々炸裂し、
会場は笑いのルツボになっており、
気がつけば、予定の17:30を超過しておりました。

 

本当は、これらの方々以外にも、
まだまだ語っていただきたい方がたくさんおられました。

例えば、
佐藤弘さん、
福田泰三先生、
稲益義宏先生、
比良松道一先生、
北折一さん、
柴田真佑さん などなどまだ多数。

時間の関係でお言葉を頂戴できず
残念で仕方ありません。

 

しかし、これだけの全国レベルの講師が
福山の地に集まっていただけるということは、
昨日講演会を企画された方には、
ご迷惑をおかけしたかもしれません。

partyの締めに、
友道ファミリーから謝辞を申し述べさせていただきました。

この様子は、
TBS「ビビット!」取材班が撮影しておりました。

3月13日の午前9時台に放映される予定です。
また、朝日新聞の取材もありました。
さらに、地元テレビ局RCCも撮影していました。

それぞれのメディアで近々、
ご紹介いただけると思っています。


別件でもう一つ、
祝電も三谷久美子さんと
西成活裕教授(東京大学先端科学技術研究センター)
より頂戴しました。

この場をお借りして、お礼を申し上げます。

本当にありがとうございました。

 

長々と書いてしまいましたが、
これにて出版party顛末記を閉じさせていただきます。

あ〜、良かった、良かった。
今日は、ただひたすら寝ております。

 では、その一日の模様を
ゴーシ先生目線でどうぞ。

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