生活習慣と読書が子どもの学力を育む

今日はお膝元、糸島市での講演。

 

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前半は、鉄板の食育のお話し。
後半は、学力の基礎となる語彙力のお話し。

 

小学校入学時の子どもの語彙数は、
普通の子どもで3000語、
遅れている子どもで1500語、
よくできる子どもで6000語程度と、
成績と語彙数は、比例すると言われています。

 

そして語彙力のある子どもは
本を読んでも分かるので
本を読み、読書スピードが上がり
読書量が増え、さらに語彙数が増加し…
という好循環へ。

語彙数がない子どもは
本を読んでも分からないので
本を読まず、読書スピードが上がらず
読書量は増えず、語彙数は増えず…
という悪循環に入ります。

こうして
小学校入学時には
「できる子」と「できない子」の語彙数の差は5000程度だったのが
小学校卒業時には語彙数の差30000まで拡大します。

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そう考えれば
小学校入学時までにいかに語彙数を身につけさせ
小学校入学後はいかに読書習慣を身につけさせるかが
決定的に重要になります。

 

そのためには…

 

なんてお話をしました。

 

 

会場には小学校の先生も
何名か見えられていましたが
先生でもこういうことを知りません。

まず親が、
子どもに携わる大人が
学びましょう。

 

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