年末・年始読書、その1

年末・年始、
テレビはくだらないし
FBも
おせち料理とお雑煮と
「○○に感動!」
なんていうテレビの紹介と
初詣ばかりなので
毎年、本を大量に買い込んで
読むことにしている。

最初の2冊はコレ。

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日本社会の現状を
表から裏から
俯瞰できる。

かつ、読み方によっては
戦略的思考を身につけることができる。

 

人と話していると
全く情報を持っていない人がいる。

 

話しているとすぐに分かる。

 

前提条件が違いすぎるので
同じ土俵にすら立てていない。

 

実は、大学教員や研究者にも多くて
専門のことは詳しいけど
それ以外のことは全く知りません、
みたいな。

 

これだけの情報化社会である。

アンテナを張っていれば
調べようと思えば
大概の情報は入手できる。

 

 

記憶しなくても
そこにフックおかけておき
自分のリソースにすれば
その先、
自分の創造性に
絶対に役に立つ。

 

社会の変化のスピードは激しい。

 

一瞬先はどうなっているかかわからない。

 

だから、地図も羅針盤も役に立たないという人もいる。

 

私は逆に、
そんな社会だからこそ
何の情報も地図も羅針盤も持たずに
歩むよりは
3mm先の未来でも
予測できるような情報があったほうが
絶対に目的地に早く近づけると思う。

 

 

大前研一 日本の論点 2018~19

大前研一 日本の論点 2018~19

 

 

 

これが「買い」だ:私のキュレーション術

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