ワークチェンジじゃなくワークシフト

日本の現在の「大学」というものに
否定的な記事を書くと
「では、なぜそんな大学を辞めないんですか?」
と質問されることがあります。

 

 

また、
「大学を辞めたほうがもっと活躍できる」
とアドバイスをくれる方もいれば
「ゴーシ先生みたいな人こそ大学にいなきゃ
 マーケット感覚を大学に吹き込まなきゃ」
と言ってくれる人もいます。

 

 

どちらもありがたい言葉です。

 

 

さて、
大人塾やママ塾、mamalink塾、熊本advance塾
をはじめたためか
最近
「会社を辞めて、起業したい」
「夫が会社を辞めて、起業すると言っている」
という相談を立て続けに受けてます。

 

AIが既存の仕事を奪い
働き方は
組織から個へシフトしていくはずです。

 

いきなり不本意にリストラされるより
自分で先手を打つのは正解だと思います。

 

だけど
会社を辞めて起業する
というのは反対。
会社を続けながら起業する。
起業準備する。

 

「え、副業禁止されてるし…」
くらいの頭しかないなら
起業しても失敗する可能性が高いです。

 

 

例えば、
心を込めていい記事を書き
blogやFBにupして
アクセス数、「いいね!」数を稼ぎ
情報発信力とブランディング力を高める。

 

十分な起業準備です。

 

商標を登録する、
ホームページを開設する、
これまで交換してきた名刺をすべてデータベース化する、
お金をもらわずに
トライアルとしてやってみる。
その感想をいただき、
HPに「お客様の声」として掲載する。

 

全然、副業禁止に抵触しないはずです。

 

そして、これらを
すべて起業後にやろうとするから
軌道に乗るまでに時間がかかり
場合によってはコケてしまうのです。

 

さらには
アフィリエイト
フォトストック、youtubeなどで
所得の多源化を図っておいたり。

 

当面の生活費を蓄えておく
ということも重要。

 

そうやって
ある程度の目途、見込みがついてから
会社を辞めるべきでしょう。

 

大切なのは
チェンジじゃなくシフトです。

 

飛ぶことは簡単ですが
家庭がある場合
簡単にはコケれません。

 

重心を少しずつずらしていけば
コケることはありません。

 

大切なのは
チェンジじゃなくシフトです。

 

 

ちなみに、
世の中の流れは「副業容認」
むしろ副業推進。

www.businessinsider.jp

副業を認めている企業。

ちなみに今日は新宿でセミナー。

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いつ、大学を辞めていいように
仕事を創りながら
シフトしているつもりです。