『方円の器』装丁案

現在、
友道健氏『方円の器-奇跡の中学校長が語る教育と学力-』
を鋭意、校正中。

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そうそう。
『方円の器』出版projectの申し込みの際、
ご支援いただいている皆様から
友道先生へのメッセージを募りました。


それをまとめて
再入院の日に友道先生にお送りしました。
無菌室に入れば
自由に出歩けなくなるだろうし
人との面会も制限されるでしょう。
治療も過酷を極めるものと予想されます。
そんなときには
全国の皆様のメッセージが
何よりの力になると思い
このタイミングでお送りさせていただきました。
友道先生からは

多くの方からの心温まるメッセージは、インパクトがあり、
これからの治療に向けて前向きになります。
(中略)
主治医から、とにかく辛抱してください。
とこんなことを言われます。
少し不安を感じていた時に、
このメッセージがやってきたのです。
少し気分が落ち込んでいただけに、
勇気100倍の気持ちになりました。
ありがとうございます。

とのお返事を頂きました。
メッセージを寄せてくれた皆様のおかげです。
心から感謝します。

 

さて、今日、打ち合わせのために
出版社を訪れたところ
ドンピシャのタイミングで
デザイナーさんから
4種類の装丁案が届きました。

 

皆さんの支援により完成する本ですから
皆さんの声を反映させます。

装丁、どれがいいですか?

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①青地。線で器と、人と人とのつながりを表現。
②緑地。線で器と、人と人とのつながりを表現。
③緑地。帯のようなデザインで(帯は別)器を表現。
④オレンジ地。様々な器を表現。

 

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