モバイルSUICA

画期的!

 

最近
「中国のキャッシュレス化がなぜ急速に進んだのか?」
とか
「日本のキャッシュレス化はなぜ進まないのか?」
みたいな記事をよく目にします。

 

www.sankei.com

 

そういう
ゴーシ先生も
最先端を突っ走っているように見えて
すっげー遅れていたりします。

 

例えば
インターネットバンキングも
使い始めたのは遅いほう。

今では
振り込みのために
ATMや銀行に行くなんて信じられませんが
当時はネットで
そんなことができると知らないので
何も疑わず
ATMも足繁く通ってました。

 

超、時間とエネルギーのムダ。

 

使い始めた今じゃ
振り込みのために
ATMや銀行に行くなんて信じられません。

 

 

さて、ゴーシ先生の
キャッシュレス化のお話。

 

suicaは持ってます。
しかも東京駅100周年の思い入れのあるsuica
JR等々に乗るときは、基本、SUICAですが
お店などでは使っていませんでした。

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そうしたら
モバイルsuicaというアプリがあるらしい。

東京往復の際に
その機能や使い方、便利さについて調べました。

で、即、アプリをインストール。
個人情報、クレジットカード情報を登録。

 

で、27日、22:00前に福岡空港に到着し
自宅まで帰る途中に
セブンイレブンで炭酸水を買おうと
立ち寄りました。

当然、支払いは
モバイルsuicaを試してみる。

 

うまくいくかな?
アプリ立ち上げなくていいのかな?
なんて心配していましたが
あっさり支払い完了。

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感動しました。

 

 

めちゃくちゃ便利です。

何が便利なのか。

 

 

スマホを持っていれば支払いできる。
suicaさえ必要なくて財布が薄くなる。
・小銭(おつり)をもらう機会が減る。
・財布やポケットを小銭でパンパンにしなくていい。
・いつでも一瞬でチャージできる。
・ATMのように利用時間外がない。
・つまり、深夜現金がなくても
 スマホでチャージしモバイルsuicaで支払えば
 買い物できる。
・クレジットカードはJALカードなので
 チャージするほどにマイルがたまる。
・年間利用料1000円はかかるものの
 ATMの時間外利用手数料考えたら超安いと思う。
・キャッシュレスの世界に一歩足を踏み入れたという
 安心感。

 

数週間もすれば
これが当たり前になり
後戻りできなくなるはず。

 

まさにイノベーション

 

そして
知らない人にとっては
その価値も意味も分からないというね。

日本のキャッシュレス化を進めるって
すごく大事ですよ!

 

成毛誠さんは
こう言っています。

コンビニで並んでいる時に、前の人が1000円札を出して834円のお釣りをもらって、それを数えていたりすることに、いつも呆れ返っている。しかもTポイントカードはしっかり出して、データ(コンビニにとってもほとんど無意味だが)を売り渡している。
そんなにポイントが欲しければ、SUICAで払えばポイントも付くのからお得だし、しかもレジ通過は速いではないか。東京に住んでいるのにSUICAPASMO持ってないのか?!Tポイントカードはしっかり出すくせに、なぜ危なくて面倒くさい現金なんだ。この記事で研究者が日本人特有の現金嗜好について分析しているのだが、本当に訳がわからない。日本人はもしかしてバカなのか?!
ともあれ、この記事のように1万円札の発行を止めるよりも、現100円を新1円にするデノミをするべきだと思う。タンス預金という名の闇経済の不正蓄財摘発にも一役買うだろう。「銭」という米欧の「セント」と同等の補助通貨を導入することこそが、おカネの電子化を促進するであろう。しかも、これで円、ドル、ユーロが一桁台で揃うため、マーケット的には心理的に円の価値があがるかもしれない。
おカネの電子化ができないと、国レベルでの小口決済コストが20世紀レベルにとどまる。なによりも高齢者を中心とした一般人の意識が、日常生活を通じてデジタルへと向かうことが重要なのだ。都市部では現金が消えつつある日常生活デジタル先進国の中国に対抗するなど夢物語だ。
デノミは小売業などに移行コストを押し付けるが、いっぽうでIT業界や自販機メーカーなどは特需に潤う。四半世紀前からデノミをするべきだと言ってきたのだがねえ。

 

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