友道健氏先生『教育の力』出版project

私が心から尊敬し
大好きな友道健氏先生(広島県福山市の校長先生)が
現在、ご病気と闘われています。


facebookでは
私たちを笑わせ
勇気を与えてくれるような記事を投稿されていますが
闘病生活はさぞ過酷なものだろうと
推察されます。

 

「私に何かできないか」
とずっと考え
たどり着いた結論が以下です。

 

友道先生は
学校通信等のために書いた原稿を
『方円の器』という冊子にまとめています。
既にⅠ~Ⅳまであります。

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その原稿を
佐藤剛史が編集し
出版社から書籍として公刊しよう。

 


そうすれば
出版の日に向かって
出版記念partyの日に向かって
前向きに、楽しみに
ワクワク、ドキドキで
NK細胞が
病気を克服してくれるんじゃないか。

 


そして全快した友道先生と
出版記念partyで再会したい!

 


そんな想いでしたが
友道先生に提案するのは勇気がいりました。
「遺作を作ろうというのか、縁起が悪い!」
なんて思われはしないか。

 


でも、本気で本音を伝えたら
友道先生は快くOKしてくれて
すぐに原稿を送ってくれました。

 

そこから、自分の原稿には一切手を付けず
数週間、超集中した編集作業を続けました。

 

出来上がった原稿を
友道先生にも確認してもらいましたが
私も、友道先生も
「我ながら素晴らしい」
と思えるような内容になりました。
自信をもって
出版社に原稿を送りました。

 

 

しかし。。。

 

 

結論としては
一般書としての商業出版は弊社ではできない。

 

 

読みやすく、教育、学力等々について
総合的に、実践的に、
理論と経験談に基づいて
書かれた内容なのですが
「学校経営」
「学級経営」
「授業のつくり方」
等も含まれており
やっぱり専門書になってしまうのです。

 

その部分を削ってはどうかとも
一瞬頭をよぎりましたが
やっぱり、そこは
友道先生の教育者としての真骨頂。

 

絶対に外せません。

 

そしてそれは
教師だけでなく
実は、親も読んだほうがいい内容だと思うのです。

 

友道先生も病床で頑張っている以上
私のこの挑戦は絶対にあきらめるわけにはいかない。

 

いくつかの出版社にオファーした結果
ある出版社から
「初版を●冊買い取る」
という条件で
出版できることになりました。

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私は、自分の責任で
自分の仲間や講演先で
地道に販売していくつもりです。

 


でも、もし可能なら
皆様にも協力いただいて
友道先生にエールを
送っていただきたいと思うのです。

 

友道先生にエールを送りたい方
ご支援を頂ける方は
コチラにお願いします↓

kokucheese.com