教えて!ゴーシ先生ー!②

久しぶりの、教えて ゴーシ先生!

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僕は本を読むことと
ぬいぐるみ遊びは1万時間を超えています。
本を書くことは、今やっていますが
1万時間はまだまだです。
でも僕は中学生で商業出版をしたいです。
どうしたら、1万時間の質を
あと3年間であげれますか?
僕は、作品で認められたいです。

 

マクドウェルの1万時間の法則。

 

では、1万時間、努力すれば
誰でも
何でもいいか
プロになれるかというと
そんなことではなく
人を感動させるクオリティ
に高めるための努力量が
1万時間必要だということです。

 

例えば、日体大の「集団行動」。

 

やってることは「歩く」だけなんだけど
努力して、人を感動させるレベルに高めてる。


【集団行動】日本体育大学 最新演技

 

つまり人を感動させるレベルまで高めるための時間が
1万時間。

 

ぬいぐるみ遊びも
毎日、同じことをやっていては
意味がなくて、レベルを上げていく必要があります。

自分が楽しいだけではない
人が「すごい!絶対に真似できない!」
というレベルまで高めなければ
プロのぬいぐるみプレイヤーにはなれません。

 

 

けん玉なんて
しょせん遊び。
でも、ここまでレベルが高くなると
プロになれます。


World's Most Amazing Kendama Ninjas! Ft. Zoomadanke

 

今日の、セミナーでもお話ししましたが
仕事になるかどうかは
あくまでも、ユーザー、顧客がいるかどうか。

 

だからビジネスのスタートアップでもそうですが
圧倒的主観性(好きで好きで好きであること)と
絶対的客観性(超冷静にユーザー目線に立てるか)
の両方が必要です。

 

では、本題。

 

本を書くことについて。
本を商業出版することについて。

 

まずは、
すごい量の本を読むこと。
笑って泣けてビックリするような本を見つけること。

それが見つかったら
何度も読み返し
なぜ、笑って泣けてビックリしたのかを分析し
そのセオリーを見つけること。

 

そのセオリーに従って
書いてみること。

 

書いたものを客観的に読んでみること。

自分が読み返して
笑って泣けないのに、
他人が
笑って泣けるわけがないです。

 

そもそも、ゴーシ先生は
 書きながら泣いていることが多いです。
 その涙がキーボードに入りまくって、
 15万円のノートpcが壊れたこともあります)

 

その努力を積み重ねていけば
かならずユーザー、顧客の感動が生まれます。

 

それをあきらめずに続けること。