読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ある学生さんからのメールと

ある晩、山村塾の宮園さんから
携帯電話がかかり
「まいちゃんのお友達が九州大学に入学した。
 佐藤君にファンだということなのでよろしく」
とのこと。

 

先日の20周年記念で
まいちゃんに会うことができたので
名刺を渡して
お友達にメールするよう
伝えてもらいました。

 

そうしたら
すぐにメールが来ました。

 

初めまして。

九州大学○○学部1年の○○○○といいます。


宮園まいから連絡先を教えてもらいました。

 

高2の夏、先生が書かれた「夢と希望の人生学」を読み、
感銘を受けました。

以来、事あるごとにおすすめの1冊として、この本を挙げてきました。

そしたら麻衣から「知り合いだよ!」と言われて驚きました。


今、伊都キャンパス近くに住んでいるのですが、
いつでも読み返せるように自宅から持ってきて、
枕元に置いてあります。
そのくらい、大好きな本です。

 

私がこの本を知ったのは、
本当に偶然の出来事でした。

そのころ、友人の誕生日プレゼントを探していた私は、
優柔不断な性格から、
何をあげればよいのか決められず、
ずっと悩んでいました。

 

どうにもこうにも選ぶことができなかった私は、
本人にほしいものを訪ねることにしました。
即答でした。

友人が返した言葉は「夢と希望。」。

 

「そんなものあげられるわけない!」と思いながら、
検索してみると、んん!?あるではないか!!
「夢と希望」の人生学!!

と、こういう風な出会いでした。

 

自分が読んだことがない本を人にあげることなど出来ず、
とりあえず読んでみようと思い図書館で借りると、
面白い面白い!!やめれない!とまらない!

 

あっという間に読み終わってしましました。

その後、本屋さんに行き自分用に本を購入し、
友人にはブルーライトカット眼鏡をあげました。
(友人からやっぱりブルーライトカット眼鏡がほしいとLINEが来たので)

 

「人生は選択の連続だ」。
本当にその通りだと思います。
そして、これからも数多くの選択をしながら
生きていくんだろうと感じています。

 

私の高校を選んでいなかったら出会えなかった人、
出来事、経験がたくさんあります。

そしてこれからは、
九州大学を選んだからこそできることを、
誰よりも多く経験していきたいです。

 

先生が九州大学助教だと知り、
婚学の存在を知り、
絶対受かって婚学受けてやる!!!と思っていましたが、
開講されないと知り、とても残念です。

 

しかし、どこかで先生の講義を
きくことができたらなあと思っています。

 

長文失礼しました。
先生にメールを送るということに慣れておらず、
ただ本の感想を伝えたいがために文章を打っているので、
失礼な表現なども多々あると思います。

 

すみません。
いつか、お会いできることを楽しみにしています。

すぐに返事をして
17日の4限後、伊都キャンパスで会うように
約束をしました。

 

本を何冊かプレゼントし
1時間ほど、いろんな質問に答えました。

 

たぶん、彼女の人生は変わる。