「これからの社会を創る子どもたちの学力と教育を考える」レポート⑥

16:20~

最後のセッションは
「教育に競争を持ち込むべきか?学歴ってどうなの?」

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  • 学力、コミュニケーション力は必要。
  • 学力と学歴は?
  • 企業の採用では「学歴」は見ていない。面接での人間性。「一緒に仕事ができるか」。
  • 何かを極めるためには大学は必要。しかし、研究機関としての大学と教育機関としての大学は別。
  • 人と比べることには意味がない。
  • 議論されているのは高学歴の話で、実は、学歴が問題とされるのは「高卒」。学歴問題も幅が広い。
  • 勉強を「いいもの」として捉えさせなければならない。
  • 教師も、(これからの社会や、働き方等が)分かっていない。見えていない。
  • 教師がキャリア教育できるだけのキャリアがない。
  • 変化する社会に適応するためには、学び続けることが必要。
  • それが幸せに生きる力となる。

<おまけ>

ディスカッションではフィンランドの教育、事例が紹介されました。

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フィンランドでは…

  • 宿題ないけど学力世界一。
  • 競争やめたら学力世界一。
  • 学力は学校でつけるもの。
  • 塾がない。
  • 25人学級を4人で見る。
  • 小学校1年生が重要。
  • インクルーシブ教育が徹底されている。
  • 13:00くらいに学校から帰り、いろんなことをやっている。
  • 職員室に必要なもの。ソファーとコーヒー。

新城先生のレポートを特別にご紹介。

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