ゴーシ先生の「お魚さばきかた講座」

3/28(火)、29(水)は
ゴーシ先生のお客様感謝デー。

 

この1年、お世話になった方々に
感謝の気持ちを込め
精一杯、喜んでもらおう
楽しんでもらう2日間。

 

そのために、年休とりました(笑)。

 

まずは、中井さん、ママ塾メンバーへの感謝。
中井さんからの依頼を受け
「お魚さばきかた講座」を実施。

 

そのため、まず8:30に
魚を調達に「志摩の四季」へ。

前日は、凪いでいたので
魚はあるだろうと期待していたら
全然、ナシ。

聞けば、翌日が慰安旅行で、それに備え
出荷や余った魚を回収する余裕がないのだとか。

 

それでも、
サワラ、ヤズ、イサキ、カワハギ、
甲イカ、タコ、アジ、等々
ありったけの魚を購入。

 

9:30から仕込みを開始し
10:30から「魚さばき教室」start。

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参加者の感想。

 

ゴーシ先生による、お魚の捌きかた講座に
息子たちと参加してきました。

興味津々の次男
渋々参加の長男。

ふたりとも、佐藤 剛史先生の手元に釘付け。

時間の都合上
子どもたちが包丁を触る時間は短めでしたが、
次々と捌かれてく魚たちを見るのは
面白かった様子。

なにより、2人は魚が大好き。
だって漁師の孫で曽孫…

それなのに
捌くのめんどくさがって
覚えようともしておらず
(魚関係はオットの担当)

罪悪感はあったんだろな。

この講座知った時、参加したい!させたい!
って思ったもん。

魚捌きに苦戦しながら
ココロの中で亡き父にも謝っときました。

完成した海鮮丼は、
各自、お好みのトッピングでいただいて。
あら炊きもとっても美味しかったです。

今夜は、イサキのお刺身に挑戦。
見た目は不恰好だったけど、甘みがあるお魚で
あっというまに、なくなりました。

今までは
買うのは切り身やお刺身ばかり。
今回の参加をいいきっかけにして、
今度、何か手頃なサイズを一尾選んでみます。

参加できてよかったー(๑′ᴗ‵๑)

 

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「魚さばき方講座」へ、親子で参加してきました♪

ゴーシ先生の捌きっぷり、
そして子ども達の眼差しが印象的でした( *´艸`)

まーやはコウイカの処理が1番楽しかったようで、
「今日頑張った証だから、絶対に拭かない!」
と、ほっぺに付いたイカスミを誇らしげに見ていました♡


お腹も
心も満たされた1日でした♡

 

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春休み特別イベント「お魚捌き方講座」を
開催しました。

ママ塾でお世話になっている
九大の佐藤剛史先生は糸島在住で
海鮮丼屋さんのオーナーでもあります。

 

お魚の扱いはプロ級。

 

という事で、講師をお願いしました。

 

糸島で採れるお魚を使っているから
サーモンやマグロはありません。

「とれないんだー!」というこども達。

スーパーには並んでいるもんね。

 

地域によってとれるお魚が違うことを
体感出来たかな。

 

サワラやタコ、ヤズ、アジ、イカ、イサキ、カワハギなどの新鮮なお魚を刺身にしていきます。

恐る恐る 刺身をひいていくこども達。

お魚によって、ひき方が違うことを
教えてもらうこどもとお母さん達。

 

ヤズの内臓に、びっくりしたり
イカの墨まみれになったりと苦戦。

そんな中、テキパキと刺身にしていく
ゴーシ先生を前のめりに見つめるこども達。

 

ただ見つめるだけなんだけど、この経験が
実はとても大切なんです。

 

自分達が体験して、難しかったことや
出来なかったことを大人が簡単にやっていく
姿は、こども達にとっては憧れです。

大人だからと威張らなくても、
力で抑えなくても
こども達は、大人かっこいい!と自然と
リスペクトしていきます。

 

そして、自分達で捌いたお魚を海鮮丼にして
いただきました。

新鮮なお魚に、おかわり続出(笑)

この贅沢海鮮丼とアラ汁と
ブリカマ

ゴーシ先生曰く
飲食店で食べたら 3500円くらいらしい。

参加費を考えると、
ゴーシ先生に申し訳ないくらい(涙)

でも、おかげさまで
プライスレスな体験と美味しいご飯の
時間がもてました。

 

こども達にも、お母さん達にも春休みの
いい体験になったと思います。

 

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気が付けば、12:30。


まずい!

熊本に出発しないと
次のアポイントに間に合わない!!!