食育研究家。九州大学講師/糸島市行政区長/1973年、大分県生まれ。農学博士。/年間の講演回数は100回を超え、大人向け学びの場である「大人塾」「ママ塾」「mamalink塾」等も主宰/主な著書に『いのちをいただく』『すごい弁当力!』『食卓の力』など、いずれもベストセラー/新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数


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行ってきました、内閣府!

内閣府より
「お話しを伺いしたい」
との連絡をいただきました。

空いている日程を
提案したところ
「もっと早く来てほしい。すぐ来てほしい」
とのこと。

スケジュール帳をあけると
11/7の午前中しか空いておらず
しかも午後は福吉中学校での講演が入っているので
11:15の羽田発に乗らなければなりません。
ということで
8:30から約90分の
早朝強攻mtgとなりました。

そのため、昨日、飯塚の講演を終え
福岡空港に直行し
上京し、東京泊。

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7日早朝、無事、mtgを終え
mtgの内容は言えません)
帰福し、福吉中学校での講演を終えました。

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完璧なスケジューリング。
充実しすぎている2日間。

田舎者の私は
経済産業省
農林水産省
文部科学省
の建物を見るだけでも感動。

さらには内閣府に着き
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入るためのセキュリティ
エレベーターの案内板に書かれている
国家中枢さ加減にも感動。

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私たちが生きている社会を作る政策は
ここで作られてるんだ…。

しかし、この強行軍の感動のピークは、
行きのフライトの中にありました。

クラスJの席に座り離陸を待っていると
通路を挟んだ
右隣の窓際の席が空いていました。

「扉が閉まったら、窓際の席に移動しよう」
と思っていると
最後の最後に乗り込んできて
その席に座ったのは
小泉進次郎議員。

!!!

確かに
この日、筑紫野市のイチゴ農家を視察したのは
知っていました。

それを見て、一瞬
「え~、声をかけてくれればよかったのに~」
なんて思いましたが
まてまて、それじゃぁ、ただのミーハーだろ。
専門家として、先方から
「是非、お話しを伺いしたい」
と言われるくらいまでならないと
と思い直し自重。

なんて思っていたタイミングで
通路を挟んだ隣の席。

ゴーシ先生、持ってる(笑)。

小泉進次郎議員は
こういうことを言っています。


第三子支援というのは誰でも言うんですけど、
僕は「第一子」だと思っています。
この第三子支援を第一子支援の方向に変えていきたい。
なぜかというと、
これも自分の主観が入りますけど、
独身で結婚していない僕にとって
第三子以降重点支援しますなんていうのは、
メリットにならないんです。
遠すぎるんです。
結婚のステップ、第一子、第二子、ようやくかと笑。
これは僕の感覚ですけど、
これは少子化のインセンティブにならないと思いますよ。
だから僕は、第一子。
むしろファーストチルドレンですよね。
一人目の支援をしっかりやって。
あと日本ていうのは先進国と比較した時に、
明らかに違う数字が出るのは
結婚しなかったら子どもを産まない社会なんですよ。
だとしたら、一番合理的なのは第一子の重点支援と
その前の結婚の支援をどうやっていくか。
まず第一歩のところで歩みやすい環境を作っていく方が大事で、
歩んだ後に(子どもを)二人持ってる方に
三人目をどうやって持ってもらえるかっていう今のあり方を、
僕は変えていかなきゃいけないと思うんです。
ただ、これは国会では少数意見です。

これは
私が、婚学を提唱している基本哲学と全く一致します。

内閣府用に数冊持っていた本を
一冊、進呈し
ご挨拶、名刺交換させて戴きました。
いつか少子化対策
一緒にお仕事させてください
とお伝えしました。

いずれにせよ
内閣府に行くためのフライトで
小泉進次郎議員と名刺交換。

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ゴーシ先生、持ってる(笑)。