中村文昭さんの講演

今日は、縁あって
北九州市小倉で
中村文昭さんの講演に参加。

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講演会場で
最もmemoをとる男なので
講演内容のエッセンスを
すべて紹介してもいいのだけれど
今日は全く違った切り口で
振り返ります。

 

まず、話芸がスゴかった。
2.5h、素話で
600名以上の聴衆を飽きさせることなく
喋りっぱなし。

 

私も講演しているので
分かりますが
これは相当にスゴイことで
「プレゼンテーション力」などではなく
「話芸」の域です。

 

なぜ、それができるかといえば
関西弁がおもしろいこともあるのですが
ずっと「寸劇」を演ってる感じ。

 

PCを開いて打ち込んでいたから
よくわかるのですが
2.5hという長時間の割には
入力量が少ない。
「会話」を再現しているので
入力すべき情報やキーワードが
少な目なのです。

 

でも「寸劇」なので
臨場感があって
引き込まれます。

 

植松努さんの講演とは
スタイルが180度違います。
植松さんはpptを効果的に使い
キーワードをスライド1枚1枚に込めています。

 

だから
『未来創造』トークライブの時も
スライドを変えるたびに
スマホのシャッター音が半端ない。

 

そういう意味でも
すごく勉強になりました。

 

そう考えれば
この1ヶ月で
・植松努さん
堀江貴文さん
・中村文昭さん
の講演をすべて聞いたことになります。

なんてinputにあふれた1ヶ月。

すべて聞くと
言い方は違えど、
皆、同じことを言っています。

例えば
「やったことのない大人に相談すると
 未来をつぶされる」
なんて
植松さん、堀江さん、中村さん全く一緒。

まとめると…

【夢実現・目標達成の方法】
①思う、考える、発想する。
②行動する。
③修正する。
④あきらめずに続ける。
⑤批判に負けない。

それはそうなのです。

考えなければ行動はなく
行動が無ければ結果がなく
結果が無ければ修正のしようもなく
修正が無ければ失敗するので
続けられません。
続けなければ成果はありません。
批判に負けた時点で終わりです。

 

いつも人の講演を聞くときには
「自分、できてる?」
と問いかけながら聞いています。

 

今日もそう。

 

「素直であること」
できてると思います。
会場で一番学んでます。
明日から実践です。

 

「中村さんは特別よね」
「子どもに聞かせたかった」
「20年前に聞きたかった」
絶対言いません。

 

「頼まれごとは試されごと」
頂いたオファーは断りません。

「目の前の人を喜ばせる」
そう思って努力してます。

 

でも、なるほどと思ったのが

①返事は0.2秒
②たのまれごとは試されごと
③できない理由を言わない
④できることを探せ

 

「返事は0.2秒」
というのはどういうことかというと
話を聞く前から
やると決めているから。

 

普通は
つい、損得を考えてしまう。
損得を考えない。

逆に
損を引き受けたら喜ばれる。
だから
損を引き受ける覚悟を予めしておく。

 

なるほど~。

 

今日も勉強になりました。