抱負はない

先日、
「宇宙」の植松×「食」の剛史×「廃棄物」の中台、
奇跡のコラボトークライブ
『未来創造-夢に挑戦し続ける-』
のリアル実行委員会
が行われました。

 

閉宴間際、
照明が落ち
「え、停電?ブレーカー落ちた?」
とか思っていたら
サプライズ・誕生日partyでした。

 

イベント・プロデューサーとして
そんなことすら予想できていなくて
本当に悔しかったです。

 

その分、嬉しかったです。

 

その場で
「42歳の抱負は?」
と問われました。

抱負…。

特にない…(涙)。

 

でも、これまでと同じような
1年を積み重ねていくだけです。

出会いを大切にする1年を
積み重ねていくだけです。

 

1年前の自分は
こんなにテレビに出させて頂くようになるなんて
思ってもいませんでした。

 

1年前の自分は
『未来創造』イベントをやるなんて
思ってもいませんでした。

 

さらに言えば
10年前、20年前の自分は
41歳になったときに
こんなに多くの本を書いているなんて
思ってもいませんでした。

 

多くの講演に呼ばれ
多くの方に喜んでいただくなんて
思ってもいませんでした。

 

自分でも想像していない
未来が現実となっています。

 

これはすべて人との出会いのおかげです。

 

竹下先生、内田先生、佐藤弘さんをはじめ
食育の仲間たちと出会わなければ
ここまで講演できることもなかったし
本も書けてなかったでしょう。

私は単なる
まじめな農業経済学者だったでしょう。

 

清水店長をはじめ
読書普及協会の仲間たちと出会わなければ
ここまで人生が加速することはなかったでしょう。

 

婚学の仲間たちと出会わなければ
佐藤剛史の人生の幅は広がっていなかったでしょう。

 

イノベーションの仲間たちと出会わなければ
佐藤剛史の現代的な評価はなかったでしょう。

 

糸島の仲間たち
農業の仲間たちと出会わなければ
こんな豊かな生活
豊かな人生は
送れていなかったでしょう。

 

人生は出会いです。

 

目の前に出会えた人がいます。

 

その人の喜びがあります。
私の喜びがあります。

 

その喜びと喜びが重なる部分があります。

その重なりを探し
その喜びの重なりを
実現するために具体的に行動することです。
確実に行動することです。
すぐに行動することです。

 

それが本になるかもしれない。
それがイベントになるかもしれない。
それがpartyになるかもしれない。

 

outputの形は様々ですが
出会った人との幸せの重なりを
実現することです。

そうすれば
自分でも想像していないような
人生が実現していきます。

 

明日、42歳になります。

 

1年後、43歳になった自分は
今日、想像もしていない
幸せで、クリエイティブな人生を送っているでしょう。

 

抱負はないです。

 

これまでどおり
出会いを大切にします。
幸せの重なりを探します。
具体的に行動します。
すぐに行動します。
これまでどおりの生き方に
磨きをかけます。

また1年間、よろしくお願いします。

※写真は、つかまり立ちしはじめた佐藤剛史です。

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