瞬発的行動力

先日の、
イノベーションスタジオ・FUKUOKAで
Thought Leaderの一人である
岡本さんが2冊の本を紹介してくれました。

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その場で
ネットにつなぎ
amazonに注文。

瞬発的行動力です。

今日、大学に来てみると、
届いていました。

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『地域ではたらく「風の人」という新しい選択』

1ページめくると
いきなり岩本悠君(笑)

もう一冊は
『「ひとり出版社」という働きかた』

数頁読んで
トイレに行き
研究室に帰ってくるまでに決めました。

よし、出版社作ろう!

瞬発的行動力です。

すこし調べてみると
「出版社を作るとは
 ISBNコード・JANコードを取得すること」。

そうなんだ!

原稿はいくらでも書けるし
編集も自分ですればいいけど
デザイン、DTPできんし...
どこに頼めばいいかわからんし...
安武さんに相談するか...
なんてハードルをクリアーにし
乗り越え方を考えていましたが
まずは
「ISBNコード・JANコードを取得すること」。

ということで
日本図書コード管理センターのサイトで
ISBNコードとJANコードを申請してきました。

今朝起きたときは
数時間前まで
思いつかなかった可能性が
今では目の前に広がっています。

瞬発的行動力です。

で、日本図書コード管理センターから
「ISBN/書籍JANコード登録申込のお知らせ」
が届き、指示に従って
郵便局で申請料を振り込んできました。

今後、
申請書を郵送すると、
先方から電話がかかってきて
記載内容についていくつかの確認があるそうです。
で、電話での確認が完了した後に、
申請が受理させるそうです。

上記申請が受理された場合、
申請者宛に出版者記号の登録票一式が発送されるそうです。

もしかして
出版社創るって、超簡単?(笑)

な、なんでこんな簡単なコト
今まで、やらなかったんだろう...

やってみての第一感想です。

自分に
文章を書く力、編集する力があれば
出版社はある意味、余裕でできます。

DTPと印刷、製本を
外注すればいいだけです。

しかも、既存の流通業なんか使わなくていいし
使っても意味ありません。

無名の著者が
零細出版社から出版しても
書店になんか並ばないのです。

私は講演先で、手売りできるので
書いて、出版して、売って回るという
ある意味、自己完結モードが形成されます。

これ、すごい可能性あるかも。
副業としてはぴったりのビジネスモデル。

1作目は決まっています。
『学力ごはん』。
数出版社に提案して
すべて断られた出版企画。

自分で出版しましょう。
すっげー、いい本にして
すっげー、売りましょう。

更に言えば
講演したりしていて、自分で売れる人の
本を創りましょう。

これまで
誰かの原稿作成・出版をプロデュースしたこともあったけど
やっぱり最後の出版社との交渉が難しく
すっごく苦労したケースが多々です。

自分で出版社をやれば
自分が応援したい人の本が
簡単に創れます。

今朝起きたときには
思いつかなかった可能性が
今では目の前に広がってます。