鹿島さんが

 

昨日は
東京のスーパー食育女子大生
鹿島さんと金子さんが
わざわざ
わが家に
泊まりに来てくれた。

f:id:kab-log:20140309101115j:plain

金子さんは
朝一で岡山に移動。
そのかわりと言っては何だけど
九大の食育女子大生
丸山さんが朝一で合流。

今日は一日
鹿島さん、丸山さん
私、ヨメさん、おとちゃん、とらちゃんで
糸島散策。

 

今日のスケジュールはこう。

7:00 ヒジキ・ワカメ収穫。
    帰っていると、ナマコをもらう(笑)
8:00 朝食
    採ったばかりのワカメの味噌汁
    もらったばかりのナマコ酢、朝から。
8:45 ヒジキ湯がき
9:15 丸山さん合流
9:30 出発
9:40 福ふくの里菜の花展望台
10:00 藤井農園 アスパラ見学
11:00 志摩の海鮮丼屋で昼食
    ウニ、ネギトロありのスペシャル海鮮丼
12:00 火山登山
13:00 またいちの塩
    塩プリン
14:30 緑の農園
    究極ソフトクリーム
15:30 ゆらりんこ橋
16:00 佐藤家帰宅、お茶タイム
    &おとちゃん・とらちゃんLIVE
16:30 お見送り

f:id:kab-log:20170609093503j:plain

f:id:kab-log:20170609093508j:plain

f:id:kab-log:20170609093511j:plain

 

見送って
帰途につきながら
ヨメさんがしみじみという。

「おとちゃん、とらちゃんは
 十数年後、あんな礼儀正しい大学生に育ってるかな?」

ヨメさんがしみじみという。

「おとちゃん、とらちゃんは
 十数年後、人にわざわざ会いに行くような
 積極的な大学生に育ってるかな?」

そう、育てようね。

 

そして、会いたい!
と思えば、すっごい大人たちが
会ってくれるような
環境を作っておこう。

 

例えば
おとちゃんが20歳になる
16年後。

鹿島さんは39歳。
ちょうど今の私と同じ年代。

多分、第一線で活躍しているし
子育ても忙しいはず。
そこに20歳になったおとちゃんが
遊びに行く。
鹿島さんに
いろいろ教えてもらう。

 

鹿島さんの子の面倒を見ながら
いろいろと学ばせてもらう。

今日のようにだ。

パパとママは
それは教えられないことなのだ。

さて。

鹿島さんも
金子さんも
丸山さんも
恐縮していたけど
恐縮する必要はない。

ギブ&テイク。

f:id:kab-log:20170609093602j:plain

もし
「恩」を感じてくれたのだとしたら
16年後くらいに
おとちゃん、とらちゃんに
返してくれたらいい。

 

そっか。

 

そうやって
社会と歴史とご縁はできているんだ。

 

ということで
若い皆さんは
遠慮せずに
家に泊まりに来ていいよ~

風呂、トイレ、キッチン付きの
離れがあります。

精一杯、おもてなしします。

ただし、
・おとちゃん、とらちゃんと精一杯遊んでくれること。
・将来、一流になって、おとちゃん、とらちゃんを受け入れてくれること。

若くない方の条件については...

考えておきます。

以前から構想している
学者民宿
もとい
作家民宿構想、発展形。

※写真はとらの顔にピントがあっていないけど
 なんかすごくいい写真。

f:id:kab-log:20170609093551j:plain