柳井君

東京からの帰り
飛行機を降りると
ボーディング・ブリッジの出口のトコロに
一人の男性が立っていて
コチラを見ている。

 

「柳井君!」
「ゴーシ、機内で見かけたから待ってたよ」

 

柳井君は高校時代の同級生で
成績がすごくよく
早稲田の指定校推薦の枠を争った。
(はず。20年も前のことなので
 記憶が不確かだけれど)

 

『自立学』でも書いたけど
当時の私は、成績、急降下中。
しかも、推薦でいち早く決めて
受験勉強から解放されたい
なんてナメた考えの私は
箸にも棒にもかからず。

 

そう言う意味で
当時の私は、
勝手にライバル視。

 

そんな柳井君と20年ぶりに再会。

 

歩きながら近況報告し
「飛行機はもっぱらJAL。だって稲盛和夫さんを尊敬しているから…」
という話になり
「俺も、大好き。本もほぼ全部読んでるよ~」
「ゴーシも盛和塾入ればいいのに~」
「え、柳井君、入ってるの~」
「そうだよ。みんなの前で直接、叱られたこともある(笑)」
「なんて叱られたの?」

 

と、歩きながら
稲盛フィロソフィーをレクチャーしてもらった。

 

やっぱり、社長の話
経営者の話は面白い。

 

で、今度、飲もうと約束し
9/25(水)に日程が決定。

 

柳井君のリクエストで
「糸島豚が食べたい」とのこと。

 

もう、いっそのこと
直接、一貴山牧場に連れて行こうかと考えたけど
そうすると飲めなくなるので
ホテル・ニューオータニ
カステリアン・ルームの
山口シェフに糸島豚を仕入れてもらい
腕をふるってもらうことにした。

 

柳井君は
ステキなお友達を紹介してくれるという。

ステキな学びと出会いの場になりそうだ。

 

再会に感謝。
出会いに感謝。

※高校時代の柳井君との写真は当然、手元にないので
 かわりに、高校時代の同級生が送ってくれた写真。

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