出会いをモノにする力=惚れ力

昨晩の講演は質疑応答形式だったので
講演終了後のサイン会でも
その雰囲気で質疑応答が続きました。

 

一人の女性がこんなコトを質問してきました。

 

佐藤先生が、内田先生と出会い
『ここ』を書いたのが
34歳の時ですか。
私は、今、34歳ですが
人生を変えるような
出会いがありません。
どうやったら
そんな人と出会うのでしょう?

 

あのね。
出会いがないんじゃないと思いますよ。

 

多分、あなたに
「出会いをモノにする力」
がないんですよ。

 

実際、あなたは、今
佐藤剛史
と出会っています。

 

でも、この出会いを
自分の人生に
取り込めるかは
取り込めないかは
人それぞれです。

 

スルーしていく人もいます。
中には
私と一緒に
イベントやったり
一緒に本を書いたり
私との出会いを自分の人生に取り込んで
大きくステップアップしていく人もいます。

堕ちていく人もいますが(笑)。

 

出会いは万人に
与えられています。
その出会いをモノにする力が
違うんです。

 

ちなみに
私はその力がある。

「この人、スゴイ!」
「この人、面白い!」
って思ったら
すぐ、メールして
「話を聞かせてください!」
「飲みに行きましょう!」
って誘うんです。
「福岡に来てください!
 私の仲間にあなたの話をきかせたい!」
って講演会を企画するんです。

 

そしてその人のために一所懸命やる。

 

だって
自分が惚れ込んだ相手だもの。
自然に、一所懸命になるよ。

 

で、一所懸命やったら
相手も惚れ込んでくれる。
そうして惚れあって
相手の人生と
自分の人生の重なる部分が
少しずつふえて
その重なりの中で
お互いに、自分一人ではできないような
二人が出会ってでしか
できないようなもんが
人生を変えるような何かが
うみ出されていく。

 

だからね。

 

大切なのは
出会いそのものじゃなく
その出会いを
自分の人生に取り込んでいく力。

 

そして
それは、言い方を変えれば
「惚れ力」だよ。

 

多くの人に
惚れて
惚れられる人生って
ステキでしょ。

 

で、
惚れられたかったら
まず、自分が
惚れなきゃ。
惚れ込まなきゃ。

 

なんてコトを
超簡潔にお答えしました。

写真は、先日
ある方から頂いた
『自立学』の感想。

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こういうのが
惚れ力なんだと思う。