めんどくさ~

今朝、ショッキングな出来事があった。


おとちゃんが
「めんどくさ~」
って言ったのだ。

 

パパもママも
「面倒くさい」
という言葉は口にしないから
おとちゃんの中に
「面倒くさい」
という言葉も、概念もなかった。

 

聞けば
幼稚園のお友達が言っていたという。

 

面倒くさい。
いつか覚える言葉
いつか身につける概念だろう。

 

だけど、そんな言葉を
口にしない人生はある。
口にしなくていい人生はある。
パパがそうやって生きているし
ママだってそうだ。

 

そんな二人の間に育っている
おとちゃんが
意味も分からず
「めんどくさ~」
と言った。
本当にショックだった。

 

幼稚園の3歳のお友達が
平気で「めんどくさ~」
って言葉を使っているのもショックだ。
おそらく
そのお家では
その子の前で
平気で「めんどくさ~」
って言っているのだろう。
それもショックだ。
子どもには
ステキな言葉を
ステキな概念を贈ろうよ。

 

言葉が
人格をつくる。
言葉が
人生をつくる。
親が使っている言葉が
子どもの人格も人生もつくるんだ。
子どもには
ステキな言葉を
ステキな概念を贈ろうよ。

 

f:id:kab-log:20170116131741j:plain